撮影時など使用するライトスタンドについて何か不満は持っておられませんか?
特に1人で撮影を行う際に被写体を照らし出す照明を保持する為のライトスタンドは必需品ですが、例えば狭いクリアランスのない場所にスタンドを立てようとするとモノによってはスタンドの足があまり折り畳めず狭い場所に置く事が出来なかったりと言う様な事がよくありますし、また移動する際にもスタンドを折り畳んだ状態で何本も束ねて持って移動しようとすると、スタンドがズリ落ちて1本だけ落としてしまったり、束ねて持つのが困難で結局、複数回に分けて運ばなければならなかったりとと言う様な事がよくあります。
そこで今回はみなさんが日頃から持っておられるライトスタンドに対する不満がほぼ解消されている「MagStand」をご紹介致します。
40cm幅で自立

今回紹介するライトスタンド「MagStand」では、足を最も広く広げると足と足との間隔が42インチ(約107cm)もの幅になり、屋外などで少し強めの風が吹いていたとしてもライトごとスタンドが風に煽られて倒れる事がない様にしっかりと自立させる事が出来るのですが、もしスタンドの足を100cmも広げて置く事が出来ないと言った様な場所であった場合、最小で足幅40cmで自立させることが出来ると言うのがこのライトスタンドの魅力的なポイントの1つになります。
40cm幅と言えば人が立つ事が出来る広さのある場所があれば立てられると言う事ですから、被写体に合わせて柔軟にライトの位置を移動させる事が出来ます。

そしてこのライトスタンド「MagStand」には、全長と言うか全高2.7mと3.3mと言う非常にロングなスタンドがラインナップされているため、かなりハイアングルな場所からの照射も行えます。
レバーロック

次に一般的な三脚でもライトスタンドでもロッドの長さを変える時には蝶番ネジを緩めてからロッドを伸ばし、蝶番ネジを締め込むと言う手順を踏まなければいけませんし、またネジを緩めて締めると言う動作にも結構時間を取られます。
一方でこの「MagStand」はレバーロック式のロック機構を採用しているため、ロッドを片手で持ちもう片方の手でレバーロックを握り、ロッドを持っている手を引き上げてレバーを握っている手を離すだけでロッドの長さは変更することが出来るため、従来のライトスタンドと比べると何倍も早くロッドを伸ばすことが出来ますので、場所を移動して撮影を続けると言った場合のタイムロスを極力低減することが出来ます。

そしてまたこのライトスタンドが採用しているレバーロックのレバーは片側仕様ではなく両側仕様になっており、両サイドのレバーを同時に押し込まないとロッドが動かない様になっているため、何かの拍子にレバーに手などが当たりロックが解除されてロッドが一気に落ちて来るなんてアクシデントが起こらないと言うのも、このライトスタンドの魅力的なポイントです。
移動がとても楽

そしてこのライトスタンド「MagStand」はスタンド同士をジョイントで最大3台まで連結させることが出来る様になっています。
そのため1人で何本ものライトスタンドをまとめて持って移動すると言った場合、持って移動している際にガチャガチャとスタンドが振動でズレたりして指や皮膚ををスタンドで挟んだりして痛い思いをしたりと言う事があるのですが、この「MagStand」はスタンド同士を連結させることが出来ますので、そう言った事が起こりませんし、1本だけスタンドがズリ落ちて落としてしまうと言う様な事もありません。

更に屋外撮影などにおいてデフューザーなどを取り付けたライトをスタンドに取り付けて使用している際に少し強い風が吹いて来たりすると風に煽られてスタンドが倒れてしまったりと言う様な事がよく起こりますが、このライトスタンドにはそう言った時の為に足に取り付ける為のウエイトがオプションで用意されており,少々風の強い日でもライトが倒れる心配をせず撮影を行うことが出来ますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。













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