その昔、懐中電灯に電球が使われていた時代はリフレクターによって集められた光は遠くまで飛んで前夫を明るく照らし出す事が出来るだけでなく、漏れ出た光は周囲を明るく照らし出す事が出来るため、遠くも足下も割と広範囲に照らし出す事が出来ましたが光源がLEDに取って変わられて来てからは、遠くか近く、どちらかしか照らし出す事が出来ません。
中には複数種類のLEDを搭載する事で遠くも近くも照らし出す事が出来るタイプのLEDライトもありますが例えば足下付近と500m先まで照らし出す場所を切り替える事が出来るLEDライトがあったとすると、そう言ったLEDライトは200m先を広範囲に照らし出してくれたらいいのにと思っても、そうはいかなかったりして、ちょっとした場面で使い辛さを感じたりします。
そこで今回は、簡単に照射範囲が切り替える事が出来るLEDライト「BTL50」をご紹介致します。
電子焦点システムを使った2種類の照射モード

今回紹介するLEDライト「BTL50」にはFlood ModeとSpot Modeと言う2つの照射モードをしており、Spotモードでは最大916mつまり1km先まで光を届ける事が出来るだけでなく、Floodモードでは約半分の407m先まで照射する事が出来る様になっているのですが、一般的に照射距離を半分にすると言った場合、LEDの照射輝度を半分にして照射距離を短くするのが一般的であるため、照射距離を短くするとどうしても暗くなってしまいます。
ですが今回紹介するLEDライト「BTL50」では、電子焦点システムと言う、カメラのフォーカスの様なギミックを搭載しているため、SpotモードとFloodモードを切り替えても照射輝度、つまり明るさは全く変わらず照射する事が出来ると言うのが最大のメリットです。
電子フォーカス制御

次に電子焦点システムを搭載したこのLEDライトでは、照射範囲も電子的に切り替える事が出来ます。
つまりより狭い範囲を明るく照らし出したいと言った時はリアダイアルを操作し照射範囲を絞る事で一点を明るく照らし出す事が出来ますし、広範囲に照らし出したいと言った場合はリアダイヤルを回すだけで簡単に照射範囲を変える事ができ、リアダイヤルの操作は片手でも可能なため、片手が塞がっている状態であっても操作出来ると言うのが、このLEDライトの強みでもあります。
明るさは5段切替

そしてLEDライトとして最も気になる明るさは、Turboで最大3000ルーメンなのですが、3000ルーメンで照射できるのはわずか1.5分です。
一方でHighモードでも1000ルーメンで照射可能で、この場合は最大約1.3時間の連続照射が可能ですし、Middleモードでは550ルーメンで2.5時間、Lowモードだと250ルーメンで4.7時間、ECOモードだと15ルーメンで77時間も連続使用が可能になっており、シチュエーションに合わせたエコな使い方が出来る様になっています。
そしてまたこのLEDライトはIP56防水にもなっており、水にも強くタフですので、もし詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。










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