天気の良い週末などにツーリングに出かけた時に、仲間やパートナーと併走してワイワイとお喋りをしながら走りたいと思っても、並んで走る事が出来る自転車道と言うのはそう多くはなく、基本的には隊列を組んで走る事になり、お喋りしながら走る事が出来ないと言う状況が変えられないかと思っておられる方も多いかと思います。
そこで今回はインカムを搭載した自転車用ヘルメット「Lumos Sonorus」をご紹介致します。
音楽を聴きながら通話も可能

今回紹介する自転車用ヘルメット「Lumos Sonorus」にはインカム、つまりトランシーバーが搭載されており、いつでの繋がっている仲間と通話する事が出来るのですが、インカムにはBluetoothが使われているため、一般的なトランシーバーですと500m程度しか電波が届きませんが、この「Lumos Sonorus」では1マイル(=約1.6km)もの距離が離れていても通話する事が出来ますし、最大15台の「Lumos Sonorus」を参加させる事が出来ますので、大勢でのツーリングにおいても仲間はずれになる様なメンバーが出ると言う事はありません。

またヘルメットそのものに指向性のスピーカーやノイズキャンセリング機能付きのマイクが搭載されており、クリアに通話する事が出来るほか、Bluetoothでスマートフォンと繋げておけばスマートフォンで通話する事も出来ますし、音楽を聴きながら走行中に誰かが話すと音楽はミュートされ話し声が聞こえる様になっていますので、より楽しくツーリングを楽しむ事が出来ます。
被視野性の高いヘルメット

次にこのヘルメットにはインカムの他にLEDが内蔵されており、360°どの方向からも、ヘルメットに内蔵されたLEDの光が見える様になっており安全性が高くなっています。
そしてまたこのヘルメットにはウインカーランプが内蔵されており、ハンドルに取り付けたスイッチを押す事でウインカーランプを点滅させる事が出来ますので、右左折の際に手信号を出す為に片手を離すと言う事をしなくても良く、より安全に自転車の運転が行えます。

そして夜間走行時などはインカムが繋がっているメンバーのヘルメットが同期してテールライトが点滅する様になっており、多くのヘルメットが同期して点滅する事で夜間走行時などはより遠くからでも認識してもらえ、より安全性が高くなっています。
分解、移植可能な電子パーツ

そしてこの自転車用ヘルメットの特徴として全ての電子パーツを簡単に取り外す事が出来る様になっています。
これにより将来的にバッテリーや電子パーツが壊れてしまった場合、バッテリーやパーツだけを自分で簡単に交換する事が出来ますし、ヘルメットそのものが古くなって来たと言った場合に、ヘルメットだけを新調し電子パーツは古いヘルメットから移植して使用すると言った使い方もでき非常にサスティナブルでエコに作られていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。













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