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容器から溢れても蓋ができちゃう、中身が漏れない万能保存容器「ExpandaLid®」

食材や料理を保存する時に保存容器を使ったりされる事があるかと思いますが、容器の大きさより容器に入れる食材や料理の量が多く入らないと言った時、どうされていますか?
たいていの方は別の大きな容器に入れ替えるか、小さな容器を出して来て余った分を小さな容器に入れると言う方が多いかと思いますが、容器を2つに分けると収納スペースがその分必要となって来ますし、容器を入れ替えると洗い物が増えたりしますので面倒です。

そこで今回は容器から溢れても蓋をする事が出来る保存容器「ExpandaLid®」をご紹介致します。


蛇腹式の蓋が溢れる問題を解決


今回紹介する保存容器「ExpandaLid®」は耐熱ガラス製の保存容器で、蓋にはシリコン製の蓋が使われているのですが、この「ExpandaLid®」で使われているシリコン製の蓋は畳んで収納する事が出来る容器やコップなどと同じ蛇腹式になっています。
そのため、もし容器に料理や食材を入れた際に蓋が閉まらないほど盛り上がってしまったとしても蛇腹の蓋を開いてやれば蓋をする事が出来ますし、無理に蓋を締めて食材や料理を潰してしまったりしませんので、食材を綺麗に保存する事が出来ますが、スープの様な形のないものは説明するまでもなく容器に入りきらなければ溢れますので、この蛇腹の蓋が活躍するのは形のある食材や料理を保存する時のみです。


漏れナシ蓋は用途が多彩


次に伸縮する蛇腹式のシリコン製の蓋はピッタリと容器にはまり、傾けても、ひっくり返したとしても漏れる事はまずありません。
そのため、冷蔵庫の中で誤って倒してしまったとしても漏れる事のないこの容器だと非常に安心ですし、ランチにちょっと汁気の多い料理を詰めて詰めて持って行ったとしてもカバンの中で汁が漏れないか心配しなくても大丈夫ですし、これから暑くなりますので、1つの容器には茹でた麺を、もう1つの容器につけ汁を入れて持って行けば、ランチの冷やしうどんやそば、冷やし中華なども食べられます。


重ねてコンパクトに収納


そしてこの保存容器にはスモール(直径98.5mm×高さ52.2mm)、ミディアム(直径132.8mm×高さ66mm)、ラージ(直径165mm×高さ84.5mm)の3サイズがラインアップされているのですが、普通の保存容器であれば重ねて収納すると言った場合に容器と蓋を別々に保存しなくてはならず、よく蓋だけが見つからなかったり、蓋はあるのに容器がどこに行ったのか分からなかったりするのですが、この保存容器では蓋を容器にはめた上で蓋を内側に目一杯広げるとより小さな容器を重ねて収納する事ができ、別々に保存して蓋だけがどこかに行くとか言った事がないのも使い勝手の良い所ですので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/446958639/expandalid-brings-calm-to-your-cluttered-cabinets

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