ARグラスって使われた事はありますか?
ARグラスと言うのはメガネのレンズ部分に映像を投影する事が出来るデバイスで、よくARグラスの活用としては大画面で映像を見たり、仕事などでは作業の指示を表示させたり、日常生活で使うのであれば、メッセージを表示したり、ナビゲーションを表示したりと言った機能があったりしますが、ARグラスの多くは映像をメガネのガラスに投影する為の装置を搭載しているため、花粉メガネの様なガードがついた形状をしているだけでなくフレームなども太かったりしますので、あまりファッション性が良好とは言えません。
中には有名サングラスメーカーとコラボしたスマートグラスをリリースしているメーカーなどもありますが、スタイリッシュなものになるとAIによる音声コントロールと音声案内がメインで映像の部分が省かれていたりします。
そこで今回は、ARグラスなんだけれども何とか日常的に使っても違和感のないスマートグラス「Maverick AI」をご紹介致します。
相手を見ながらのビデオ通話が可能

今回紹介するスマートグラス「Maverick AI」は一般的なARグラス同様のレンズの中央部分にフルカラー映像を投影する事が出来る様になっているため、ナビ画面なども目的地までの距離や交差点までの距離や曲がる方向と言った情報の他にマップも表示してくれる様に設計されているため、マップと周囲の景色を見比べる事で正確に曲がる交差点などを把握する事が出来ます。
そしてまたメッセージなども音声だけでなくモニター上に表示させる事も出来るため、メッセージ表示だけにすれば音漏れして周囲にメッセージの内容を知られたりすると言った事がありません。

そしてまたフルカラーモニターを搭載している事で、他のスマートグラスが音声のみでの通話しか出来ないのに対して、この「Maverick AI」では相手のビデオ通話の映像を見ながら話す事が出来たりと言った事も出来る様になっていますし、もちろんAIを搭載したこのスマートグラスでは音声で情報を検索したりメールを送ったりと言った様な操作も可能です。
アイトラッカー搭載でピンポイント検索

次にAIを搭載したスマートグラスの多くはカメラを搭載し、カメラで捉えているものに書いてある文字や文章などを翻訳してくてる機能を搭載していたりするのですが、丸ごと翻訳してくれたりしますので、肝心な知りたい情報がどれなのか?と言った事がよく判断出来なかったりします。
ですがこのスマートグラスでは視線の方向を追う事ができるアイトラッカーを搭載しているため、見ているモノを画像で検索したりだとか、料理のメニュー表にある特定のメニューを翻訳したり、場合によっては料理そのものの画像を検索したりしてくれますので、料理を注文したりする際にも大きく役に立ちます。
度付きレンズの選択も可能に

そしてこのスマートグラスでは度付きレンズを選択する事が出来る様になっていますので、メガネを日頃から着用されている方にもご使用頂けますし、レンズは透明なレンズのほか色付きレンズなども選択が可能です。
更にこのスマートグラスはバッテリーの持ちも良く、ディスプレイONの状態であっても最大8時間連続使用が可能になっており、丸1日と言う訳にはいきませんが、実用性の面においても十分使える範囲ですので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/everysight/maverick-full-color-ai-ar-glasses











この記事へのコメントはありません。