最近注目のビニール手袋を安全に持ち歩く事ができる個装ビニール手袋「Eco Gloves」

まだまだ収束の兆しが見えないCOVID(コビット)-19(コロナウィルス)ですが、このウィルスはモノに付着してもかなり長い期間、死滅する事なく活性化された状態が続くと言う事が言われています。
つまり、無症状の保菌者の方が公共交通機関で外出され、その方が触った手すり等をまだ感染しておられない方が触ると接触感染を起こすと言う危険性をはらんでいます。

ただ手に細菌が付着したからと言ってもそこから体内に入り込む事はなく、その細菌のついた手で目や鼻、そして口を触る事で粘膜を通じて体内に入り込むのですが、小まめに石鹸を使ったり流水で洗い流しておけば、粘膜に付着したウィルスはそのまま洗い流されますので、そう過敏になる必要はないのです。

ただ細菌は目には見えませんので気になるのは気になります。そこで最近はビニール手袋を手にして屋外を移動されていると言う様な方も、まだまだ多くはありませんが見かける様になりました。
確かにモノを触る時はビニール手袋を着用して触り、身体に触る時はビニール手袋を外して触る様にすれば感染する危険性はずっとずっと減ります。

そこで今回はビニール手袋を安全に持ち歩く事ができる「Eco Gloves」をご紹介致します。


個装されているから超安心


ビニール手袋をされている方に聞くと、殆どの方が毎日使うものだからと100円均一ショップやスーパー等で何十枚、何百枚入ったケース入りのビニール手袋を使われています。
ただ考えてみると、大箱に入ったビニール手袋は、まず取り出す時に触れますし、何枚か持ち歩いていた様な場合でも、違う荷物をバッグから取り出す時にバッグの中に入れたビニール手袋に触ると言った様な事もないとは言えず、もし何かの拍子に自分の手にウィルスが付着した状態でビニール手袋に接触していれば、ウィルスがもしかするとビニール手袋に付着しているかもしれません。
ただウィルスは人間の体内でしか増殖しませんので、手袋の中でウジャウジャと増殖して汚染すると言う様な事はありませんが、クリーンだと思って使ったビニール手袋にウィルスが付着しており、そのウィルスが手に移り、そして洗わない状態の手で目や口や鼻を触ったとしたら、100%感染するともしないとも言えません。

ですがこの「Eco Gloves」であれば1つ1つが個装されていますので、移動中にビニール手袋本体にウィルスが付着すると言う事はなく、使用する前にまずアルコール除菌スプレー等で手と「Eco Gloves」の包装を除菌してから開封し、ビニール手袋を取り出してから手にはめれば、完璧にウィルスが手に付着するのを抑える事ができます。


マイクロプラスチック対策


そして最近、レジ袋の有料化やプラスチックストローの使用廃止などマイクロプラスチックと言ってプラスチックが分解される事で生じる目に見えないプラスチックが食物連鎖で魚などから口の中へ入り、そして体内に蓄積されて人体に悪影響を出す事からマイクロプラスチック規制が始まったのですが、ビニール手袋も例外ではありません。
そこで使い捨てでマイクロプラスチック問題に関与する「Eco Gloves」では環境や人体に影響を与えない様に、バイオプラスチックと言って植物由来のプラスチックを使用しています。
そしてこのバイオプラスチックは、最終的にはバクテリアに分解されて土に戻りますので環境にはとっても優しいのです。


1パックあたり24個装


そんな安心安全を買える「Eco Gloves」ですが、1パックあたり24個装入っており、1パックは$20となっています。
つまり1個あたり$0.83なので日本円にすると約90円となります。

これを高いと見るか安いと見るかは個人差があるかと思いますが、ウィルスに感染した後の事を考えると安心安全はお金では買えませんので、もし詳細をご覧になられたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/ecogloves/eco-gloves-reduce-waste-stay-healthy-and-clean

https://igg.me/at/eco-gloves-reduce-waste-stay-healthy/x/7929074#/

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