気温差の激しい日にピッタリな、折り畳むとハンドバッグになるスプリングコート「Orimei」

今年は年明けから1日の気温差が激しいと感じる日が多く、朝出かける時は寒くても、昼は暑くて上着を着ていたら汗をかいて着て脱がずにはいられないなんて事がよくありますが、着ている時は何とも思っていなくても脱ぐと手に持っている上着って邪魔ですし、邪魔だと思われた事ってありませんか?

かと言って1日に10℃も15℃もの気温差がある日に対応できる様な上着なんてありませんし、あったとしてもデザイン的に今ひとつかもしれません。

かと言って必中暑くなる予報だからと思っても、屋外を出歩くのは朝晩と日が暮れてからの方が多いと言う事であれば、上着もしっかりと着込んで厚着をして行きませんと寒さに耐えなくてはいけませんし、耐えられたとしてもあまり快適とは言えません。

そこで今回は何とバッグに変身するコート「Orimei」をご紹介致します。


簡単にトランスフォーム


この「Orimei」はバッグからコートへ、コートからバッグへ変身すると言う所が1番の特徴なのですが、コートからバッグに変身させる際に普段、衣服を畳んでいる方法と同じ様に折り畳めばバッグになるので、久しぶりに着たら折り畳み方が分からない、と焦る様な事がないのが特徴です。

では折り畳み方法はどの様な感じなのかと言いますと、まず裏面を表に返します。そして袖を服と平行にして3つ折りに折り畳んだ後、真ん中を中心に折り、更に折り畳んだ真ん中を中心に折り畳んで4つ折りにした後は、裾の部分に設けてある袋の部分にコートを押し込む様にして袋の部分を裏返して行けばバッグになります。

つまり普段からやっている折り畳み方でバッグに出来ると言うのがこの「Orimei」の1つのメリットであり、複雑な折り畳み方は要求されませんので1年に1度か2度しか使わなかったとしても迷いません。


バッグ要らずの「Orimei」


またこの「Orimei」はバッグを持ちたくないと言う方にもオススメです。
何故なら左右の脇の大きなポケットに加えて、バッグ形状にした時にも使える2種類のポケットが設けられているからです。
1つはマグネット式のフックがついたポケットで、もう1つはジッパー付きのポケットで、これらポケットはコートに変身させた時は裾の部分に位置します。
そしてポケットはコートの内側に設けられていますので外側からは見えませんのでセキュリティーも高く、また外観も損ないません。

更に変身させる際にも両脇のポケットには蓋がついていますし、内側のポケットにはマグネットフックとジッパーが設けられておりポケットの中に入れたものを落とさない様な工夫が施されていますので、変身させる際に荷物を落とす事もなく、しかもどのポケットも大きく荷物をそれほど大量に持ち歩かないと言う方であれば、このコート1着でバッグを持たずに出かけられます。


自宅でもガウンや膝掛けとして


またコートとは言ってもワッフル生地で肌触りも良くタオルの様に柔らかいので、自宅ではガウンの様に室内着として使う事もできますし、ちょっと足下が寒いと言う時は膝掛けの様な使い方も出来ます。
またバッグ状にした状態であれば枕やクッションの様な使い方もできるなど、ひとそれぞ様々な使い方が出来る様になっており、サイズもXSからXXLと小柄な方から少し体格の大きな方まで使える様に6サイズが用意されており、着丈も107cmと背の高い方では膝上に来るかもしれませんが、もし興味を持たれた方はサイズや色、デザイン等は下記URLにてご確認ください。

https://www.kickstarter.com/projects/origamei/orimei-the-first-packable-coat-for-on-the-go-women

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です