替え刃式のT字ヒゲ剃りの刃ってどれくらいの頻度で交換されていますか?
一般的に毎日髭を剃られる方で2週間ごとに交換するのがベストであるとヒゲ剃りメーカーは推奨していますが、メーカーの替え刃は1個あたり数百円もしますので、まだ剃れるのに勿体ないから推奨期間が過ぎても使っていると言う方が多いのではないでしょうか?
ただやはり刃を交換してから2週間くらい経過すると剃ったはずなのに髭が残っていたり、剃り跡がヒリヒリとしたりと言うのは避けて通れませんし、それを回避する為には毎日の手入れが必要となって来る訳なのですが、毎日髭を剃った後にヒゲ剃りをケアすると言うのも面倒です。
そこで今回は、簡単に替え刃式ヒゲ剃りのケアが行えるクリーナー「Razor Rinser 2.0」をご紹介致します。
プシュプシュで汚れ落とし

今回紹介するヒゲ剃りクリーナー「Razor Rinser 2.0」では、複数刃の刃と刃の間に残っている剃った髭や、皮脂、石鹸カスなどをいかに素早くかつ綺麗に残さずに落とすのかと言った事がよく考えられたクリーナーになります。
よく私たちがシェーバーを綺麗にするのは刃の部分にシャワーを当てて習い流すと言った事をよくやりますが、これですとかなりのお湯を使う事になりますし、実際にシャワーの水流では、刃と刃の隙間に残ってしまった刃にベッタリと付着した皮脂などはなかなか落とす事が出来なかったりします。
そう言った点でこの「Razor Rinser 2.0」は専用の洗剤を使いこう言った皮脂を浮かせた状態で、「Razor Rinser 2.0」の中央のスイッチ部分にヒゲ剃りの刃を押し当て、強く押し込む事で「Razor Rinser 2.0」によって作り出される上方向、つまり刃に向かって噴水の様に強い水流が噴き上げる事で、刃と刃の間に残った剃った髭や皮脂、石鹸カスなどを一瞬で押し出して綺麗にしますので、他の方法に比べて手間がかからないとの確実に刃が綺麗になると言うのが魅力的なポイントになります。
日々のケアを助けるデニム生地のストロップ

ただ替え刃式のヒゲ剃りの刃の寿命を延ばすにはただ綺麗に洗浄するだけでは不十分です。
と言うのも髭を剃れば剃るほどヒゲ剃りの刃は刃溢れしていきますので、ギザギザになった刃で剃ると綺麗に髭が剃れないだけでなく、髭が引っかかり痛かったり、摩擦によって皮膚に炎症を起こしたりします。
そこで重要になって来るのが日々の手入れなのですが、この「Razor Rinser 2.0」にはデニム生地を使ったストロップ(刃を研ぐ為の革で出来た研ぎ道具の事を差します)で、ヒゲ剃り後に流水などで洗い流した後でこのストロップに刃を当てて3〜4回擦り当てる事で刃に残っている水分をデニム生地が吸い取りつつ刃を研いでくれますので、このストロップをヒゲ剃り後に毎日使用する事で一般的な使用と比較して倍の期間は切れ味を保つ事が出来ますので、長い目で見れば非常にお得ですし、何より使用後にすぐに乾燥させる事で清潔な状態を保つ事が出来ます。
発泡性のシェービングボム

そしてヒゲ剃りを洗浄する際に使用する発泡性のシェービングボムは専用のもので市販されてはいませんので、そこはランニングコストが嵩んで来ますが、うまく代用する事が出来る様なものが見つかればランイングコストなども抑える事ができ、替え刃の値段の高さに頭を悩まされると言った事もなくなりますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/thecleanshave/razor-rinser-20-making-shaving-easier-and-cleaner












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