バッグを地面の上に直に置くのって抵抗ありませんか?
と言うのもバッグを地面の上に置いた後、バッグの底を拭かないまま自宅の床の上などに置くのって何か家の中が汚れそうじゃないですか?
特に雨上がりにハイキングなどに出かけ、まだ地面が濡れている状態でバッグを地面の上に置くとバッグが濡れますし、敷物を敷いた上にバッグを置くにしても、その敷物が汚れてしまい洗わなくてはいけませんし、汚れたままの敷物の取扱にも困りますよね。
そこで今回は、バッグを地面の上に直接置きたくない、そんな要望を叶えてくれるバッグスタンド「Ryzer Go」をご紹介致します。
ワンタッチで開くバッグスタンド

今回紹介するバッグスタンド「Ryzer Go」は、バッグとは別に持ち歩くのではなく、バッグの底に予め固定させた状態で移動出来ると言うのが最大のメリットで、スタンドをバッグの中に収納する為に大きなバッグを持ち歩いたりと言う事はもちろん、スタンドの大きさの分だけ収納する荷物が減ると言う事がありませんし、スタンドは今使っておられるバッグに後から固定しますので、今使っているお気に入りのバッグを買い換える必要はもちろんありません。
そして使用する際にはスタンド側面のスイッチを兼用したエンブレムを捻るだけで3本の足が飛び出して立つので、そのまま地面の上に下ろせばよく、使い勝手も非常に良いですし、再び移動すると言った際も3本の足を順番に折り込んで行けば自動的にロックされますので、使い勝手と言う面においてもよく考えられています。

なおスタンドはバッグの幅7インチ(=17.78cm)を堺に大小2つのスタンドがラインアップされています。
アタッチメントはピンで固定

次にこの「Ryzer Go」では、バックパックの他、バッグの生地が布製の場合、たいていのバッグに取り付ける事が可能になっています。
それはこの「Ryzer Go」のバッグ側に取り付けるアタッチメントがピン止めする様になっているからで、アタッチメントをバッグの外側から差し込み、内側からアタッチメントのピンにピン押さえを差し込む事でアタッチメントは簡単に固定する事が出来ます。
そしてスタンドの固定はベルトとフックで簡単に固定する事が出来る様になっていますので、予備のアタッチメントを別なバッグに取り付けておく事でスタンドだけを取り外し、素早く別なバッグに使えて持って行く事が出来ます。
地面に直接触れないだけじゃないメリット

そしてスタンドをバッグに取り付けるメリットは、バッグが汚れない事だけではありません。
地面からバッグの位置が高くなる事でこしを落とさなくてもバッグの中の荷物を出し入れする事が出来ますので、カメラバッグに取り付けておけば機材の交換がスムーズに行えますし、工具箱に取り付けておけば、道具の出し入れもし易くなります。
また布製以外の工具箱の様なハードケースに関しては、ベルトで固定する様なアタッチメントもラインナップされていますので、もし詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/mojoh/ryzer-go-bag-stand













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