Raspberry Piにオンボードで接続可能な「PiScreen」

「Raspberry Pi」は所謂Linuxが走るボード
めっちゃ小さいのにUSBキーボード、マウス、それにHDMIやRCA出力まで備わったARMコアを載せたシングルボードコンピュータ
SDカードにLinuxのブートローダ書き込んでSDカードスロットに差し込めばLinuxが走っちゃうって言う。
スピードはそれなり。実験で使うwebサーバーとかにも持って来いな製品です。

それにオンボードでタッチスクリーン搭載の3.5インチTFT液晶を載せてしまおうって言うゲタをKickstarterで見つけました

それもPiScreen


ディスプレイがPi上に乗ると、ディスプレイに縛りがなくてgood!!
携帯性に優れていていいよね!!

キット内容は下記
これは自分でハンダ付けするキットですが、ピンソケットとロジックICが3個、セラコンにスイッチなので
完成品買わなくても、そんなにハンダが大変な製品じゃありません

https://www.kickstarter.com/projects/2135028730/piscreen-a-35-tft-with-touchscreen-for-the-raspber

上記URLで出資者を募集中

上記キットが$55AUD+日本への送料$15AUD
完成品が$65AUD
すぐ動かせるようにRaspbianが書き込まれたSDカードがついた完成品が$85AUD

$1AUD=約95円

使っている液晶はこれ
http://www.alientek.com/product/showproduct.php?lang=cn&id=23
 
元々、この会社が出しているSMT32ボード用の液晶をPi用にゲタを作って流用しています

液晶そのものは115元なので2000円程度
ゲタ代$35なので、500backersで$20×500=$10000AUDくらいは儲けかな(笑)

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です