LEDヘッドライトって、両手はフリーで使えますし、頭を向けた方向に照射してくれますので便利なのですが、細かな作業を行う際にピンポイントで手元などを照射したいと言った場合、微妙にフォーカスがズレていたり、狭い場所などでは頭に固定する事で頭を突っ込んで見る事が出来なかったりと、便利な様で不便な時もあると感じたりする事ってありませんか?
そこで今回は、LEDヘッドライトよりも更に使い易いメガネ型LEDライト「Luminyx NFS-1」をご紹介致します。
影が出来ない目線ライト

今回紹介するメガネ型LEDライト「Luminyx NFS-1」は、メガネのフレームの部分にLEDが内蔵され、点灯するとメガネのフレームに埋め込まれたLEDが点灯する様になっているのですが、このフレームの縁にLEDが内蔵され、目線方向に照射すると言った機能を持たせる事で、シャドーレスな照射が可能となっているのが最大の特徴です。
一般的にLEDヘッドライトは額の部分に取付けますが、この額の部分から若干斜め下に向けて照射すると、どうしても光の当たった物体に影が出来てしまい、特にその物体の下や奥を見たいと言った場合、頭を動かしながら影が出来ないポイントを見つけて照射すると言った事をしなくてはいません。
ですがこのメガネ型ライトは、真っ直ぐ見つめる目線と平行にLEDの光が照射されるため、例えばパイプの奥を覗くと言った場合、ヘッドライトですとパイプの入口からほんの少し入った部分までしか照らし出す事は出来ませんが、この平行目線照射のLEDはパイプの奥まで照射してくれる事から狭い場所での作業にとっても役立ちます。
ANSI Z87.1準拠
次にこのメガネは、ただ単にフレームの中にLEDが埋め込まれているだけではありません。
メガネそのものがANSI Z87.1と言うちょっと聞き慣れない規格をサポートしており、このZ87.1と言うのはANSI(アメリカ規格協会)が保護メガネやゴーグルに対する安全規格で、Z87.1と言うのはもっとも厳格な耐衝撃性と安全性の規格になります。
そしてこのZ87.1の認証を受けていると言う事は銃弾をさすがに跳ね返す事は出来ませんが、直径6.35mmの鋼球を時速約164kmでレンズに打ち込んでもレンズが破損しない事を保証しているだけでなく、さ約500gの尖った鉄球を約130cmの高さからレンズに落とし、砕け散らない性能を持っているなど眼の保護に関しては最高の保護性能を持っています。
そしてまた、レンズによる視界の歪み、屈折率、光線透過率などを測定し、長時間の着用でも眼精疲労を起こさない基準を満たしているか確認していますので、長時間身に着けた状態で作業を行ったとしても眼の疲労感と言うのが少なくなる様に考えられており、日頃から保護メガネとして利用すると言う使い方もあります。
脱着バッテリー&センサーSW

そしてまたこう言ったメガネ型デバイスの場合、バッテリーはたいてい内蔵されており、バッテリーが切れれば充電の為に取り外して充電しなくてはいけませんが、この「Luminyx NFS-1」は脱着式のバッテリーを採用しており、予備バッテリーがあれば、バッテリーがなくなればすぐに交換し作業を続行出来るだけでなく、左右のツルの部分にバッテリーはそれぞれ1つずつ、800mAhのバッテリーを合計2つ搭載出来る様になっています。
更にスイッチもモーションセンサーSWを採用しているため、手袋をしてたとしてもメガネの横で手を動かすだけでON/OFFや明るさなどを変えられ操作性もよく考えられていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/luminyxeyewear/luminyx-nfs-1-shadow-fighting-safety-eyewear











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