歳を重ねると何かと不便な事が増えて来ますが、特に不便なのが眼です。
老眼が進むと近くのモノが見辛くなるだけでなくピントも合わせ辛くなり、特に細かなものが老眼鏡をかけたとしても見辛くなって行きます。
そこで今回は何とモニターに投影された映像を見ながら使用する事が出来る電動精密ドライバー「HT01」をご紹介致します。
スマホやタブレットを見ながら作業

今回紹介する電動精密ドライバー「HT01」はスマートフォンやタブレットなどにインストールされたアプリにリアルタイムに転送され写し出される映像を見ながら作業を行う事が出来る電動ドライバーで、原理としては今ではホームセンターや家電量販店、バラエティーショップなどでもよく見かけるカメラ付きの耳かきと同じで、ドライバーの先端部分が拡大されスマートフォンやタブレットの画面に映し出される事から、老眼鏡をかけなくても細かなネジなどを開けたり閉めたりと言った作業を効率的に行う事が出来ます。

しかもモニターに映し出されている映像を静止画や動画として残す事が出来ますので、スマートフォンなどのパーツを交換すると言った時に作業工程を動画や静止画として保存しておけば、後から組み立てる際にこのパーツってどこに接続するんだっけ?ここにはどのネジを使えば良いんだっけ?と言った時に非常に参考になりますし、失敗せずに組み立てが行えます。
バッテリーを気にせず作業

次にこの「HT01」には3000mAhの18650サイズのバッテリーが内蔵されており文字通りワイヤレスで使用する事が出来るのですが、やはり3000mAhと大容量なバッテリーを搭載していたとしても、強く締め付けられたネジを緩めたりすると言った作業を行ったり、大量のネジを緩めたり締めたりと言う作業を行えば、あっという間にバッテリーは無くなってしまいますし、バッテリーがなくなると作業を続ける事が出来ません。
更にこの「HT01」はカメラを搭載し、スマホなどでカメラの映像を見つつ最大200ルーメンに光LEDの光を照射しながらの作業ですと、あっという間にバッテリーは無くなってしまいますので、この「HT01」ではUSB電源やモバイルバッテリーなどを充電ケーブルで接続した状態でも作業が行える様になっており、長時間作業を行うと言った時は充電ケーブルを差し込み、充電をしつつ作業を行うのがオススメです。
2種類のセットがラインナップ

そしてこの「HT01」ではミニビット仕様の精密ビットが付属しており、Basicバージョンではスマートフォンの分解・修理作業などを前提としたPH000、PH00、SL1.5、SL2.5、HEX0.9と言った5種類のビットが付属していますが、これだけでは完全な分解修理は不可能です。
そこでこの「HT01」には69種類のビットが付属したバリエーションがラインアップされており、星形やY型のビットなど特殊なビットも付属しており、こちらのセットなら何も道具を持っておられない方でもたいていのものは分解や修理を行う事が出来ますので、もし詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。













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