人間でもペットでも歳を取って来ると咀嚼能力や胃や腸での消化能力なども衰えて来ますので、少し柔らかな食べ物の方が身体にとっては良くなって行きます。
ただペット用の柔らか食べ物はウェットフードと言って水分を多く含む為にドライフードの様に食器に入れて出したままにしていると、ドライフードとは違い腐敗して行きますので、夏場は冷蔵設備なども必要になって来ますので、電気代もそれなりに負担になって来ますし、装置も大がかりになり置き場所にも困ります。
そこで今回は、ドライフードをウェットフードに変える事で冷蔵設備を不要した全自動給餌機「Neakasa Riko Fresh-Made Wet Meal Feeder」をご紹介致します。
ドライフードをウェットフードに

今ではたくさんの自動給餌機が製品化されており、当然ウェットフードを自動給餌する事が出来る製品もありますが、ウェットフードはの中には常温で保存する事が出来るものの、パッケージから出してしまうと冷蔵保存しなければなりませんので、ウェットフードの自動給餌には冷蔵機能が搭載されており、1日に2〜3食分のフードしか搭載しておく事が出来ませんので、毎日、フードをセットする手間がかかって来ます。
一方で今回紹介する全自動給餌機「Neakasa Riko Fresh-Made Wet Meal Feeder」は、ドライフードをすり潰した上に水をかけドライフードをふやかしてウェットフードに変えているため、コンテナにドライフードと水を入れておけば当分はフードを補給する必要はありません。
そしてまた、セットできるドライフードはキューブ型のもの円盤系のものから円筒形のものまで様々な形状のものがセットでき、給餌する際にドライフードはすり潰し粉状にした状態でボールに供給し水を加えてウェットフードにするため冷蔵設備の様なものもこの自動給餌機には不要なため、スリムでコンパクトで置き場所を取らないのも1つのメリットです。

そしてまたフードは、本体底面で作ってからボールを動かし外にボールを出す様になっていますので、愛猫や愛犬が怪我をすると言った事もありませんし、水の量を変えて柔らかさなども変えられる様になっていますし、もちろんドライフードの量も1〜20gの範囲で任意にセット出来る様になっています。
食事の管理

次にこの全自動給餌機では、自動的に何時にどれくらいのフードを給餌するかと言った事が設定出来るだけでなく、ボールの方にスケールが内蔵されており、いつ、どれくらいの量のご飯を食べたのかと言った管理を行う事が出来る様になっていますので、ペットの健康管理なども一緒に行える様になっています。

そしてもし、多頭飼いされているのであれば、”Multi-Cat access Module”をセットすれば、愛猫たちの顔を見分けて、個別に食事の時間や食べた量なども管理する事が出来ますので、一匹一匹の健康をしっかりと管理する事が出来ます。
メンテナンスもとっても楽に

そして気になるメンテナンスですが、基本的には毎回、毎日交換が必要なのは取り外し可能な金属製のボールだけで、交換用のボールが付属していますので、洗って吹き上げてすぐに戻したりと言う手間もありません。
そしてまたフードコンテナやウォーターコンテナなども全て外して洗浄する事が出来る様になっており、フードコンテナなどはフードがコンテナから無くなった時点で取り外し洗浄すればよく、非常にメンテナンスに手間がかからない様にもなっており便利ですので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/neakasa/neakasa-riko-the-smart-wet-food-feeder















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