ソロキャンプとなると持って行く荷物がどうしても制限されますので、とにかくコンパクトでマルチに使える道具と言うのが重宝します。
特に調理となると薪を燃料に使うのか、炭なのかチャコールなのか、それともホワイトガソリンを使うのかによって荷物の量も大きく差が出て来ますし、冬キャンプは暖房なども必要になって来ますので、使用する燃料によっては夏以上に荷物の量の差が大きくなります。
そこで今回は、様々なシチュエーションで使えるオールインワン・ストーブ「PYRONEX」をご紹介致します。
液体燃料

一般的にキャンプやアウトドアなどで使用する調理や暖房などに使用する事が出来るストーブでは、薪ないしチャコールと言った固形燃料を使うのが一般的です。
ただこれら燃料は調理だけに使用するのであれば量もそれほど持って行かなくても大丈夫ですが、冬キャンプなどで一晩中火を焚き続けるとなるとかなりの量の燃料を持って行かなくてはいけません。
一方で今回紹介する「PYRONEX」ではよくキャンプで使用する器具で使用するガスカートリッジやホワイトガソリンではなく、燃料用アルコールないし灯油を燃料に使っているのが大きく違うポイントになります。
燃料用アルコールや灯油ですと容器に入れて持って行く事になりますが、この「PYRONEX」にはMAXで380mlの燃料を注入する事ができ、最大8時間は給油せずに使用する事が出来ますので、ストーブに予めフルで燃料を詰め、予備に容器に入れて燃料を持って行けば十分足りますので、薪やチャコールなどと比較して荷物は大幅に減らす事が出来ます。
火力調整が容易

次にこの「PYRONEX」では調理や暖房に使用する事が出来るのですが、薪や炭、チャコールなどを燃料に使う同じ暖房・調理ストーブでは、燃料を追加したり抜いたり、空気の量を調整することでする事でしょうか火力を調整する事が出来ませんし、火力もリニアに変化する訳ではありませんので強火からとろ火にすると言った様な火力の調整がとても難しいのですが、この「PYRONEX」では火力の調整ネジを回す事で簡単に火力を強くしたり弱くしたりする事が出来ますので、料理を焦がしたり、吹きこぼしたりと言うことがありません。

しかも燃料用アルコールや灯油は燃焼し始めは煤が出たりする事もありますが、しっかりと火がついてしまえばそう言った煤が出る事もないので、薪やチャコールの様にフライパンの底を真っ黒に汚してしまったりと言う様な事もなく掃除も楽です。
照明や暖房にも

そしてこのストーブは調理だけでなく冬や夜などグッと気温が下がる時期にはパーソナルな暖房器具としても使用する事が出来ますし、ガラス扉は炎の明かりを通し周囲を明るく照らし出してくれますので、照明としても使えます。
更にこのストーブは横が約17cm、縦15cm、奥行き11cmでなおかつ足は折り畳みになっているなど、非常にコンパクとでソロキャンプにも持って行きやすいサイズになっていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/pyronex/the-outdoor-fire-stove-that-burns-for-up-to-8-hours











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