iMacと言えばディスプレイ一体型のデスクトップPCですが、実は今の液晶ディスプレイ一体型のiMacがリリースされる遙か前、1998年にiMacは誕生しており、15インチのブラウン管CRTにPCを内蔵させた当時としては先進的と言うか斬新なデザイン、コンセプトのAppleのPCで、最も特徴的だったのはスケルトンデザインのケースで、透明なiMacのボディーはその後発売される家電製品などにもインスパイアされ、多くのストルトンデザインの家電製品を生み出しています。
そんなAppleユーザーにとっては忘れられないiMacを思い起こさせる2種類のデバイス「TIMECAPSULE Calssic & G3 Neo」をご紹介致します。
TIMECAPSULE Calssic

今回紹介する古のiMacをまさに完コピした様なフォルムの2種類のデバイスのうち、まず最初に紹介する”TIMECAPSULE Calssic”は、ジャンル的に言えばアラームクロックになります。
2.8インチのLCDディスプレイには1998年を思い起こさせるデジタルセグメント調に表示された時計の他に温湿度センサーを搭載し、室温や湿度の表示が行えるだけでなく、この”TIMECAPSULE Calssic”がセンサーから得た情報により天気の変化を予測し。今度の天気などを表示する事が出来る機能を搭載しています。
そしてまたカレンダー表示やアラーム機能も搭載しておりアラーム時計としても使用出来るだけでなく、1200mAhものバッテリーを搭載しており、電源のない場所で使用出来るだけでなく、USB-Cでの充電ですのでモバイルバッテリーなどで使用する事も出来る様になっています。
TIMECAPSULE G3 Neo

次にもう1つの”TIMECAPSULE G3 Neo”ですが、こちらはケースは”TIMECAPSULE Calssic”と同じものが使われていますが、ディスプレイにはサイズは同じ2.8インチですが、IPS液晶ディスプレイが搭載されおり、”TIMECAPSULE Calssic”の表示項目にプラスしてスケジュールやタスクの表示なども出来る様になっており、その日の予定や明日の予定などの確認をこの”G3 Neo”でも出来る様になっています。
更にこの”G3 Neo”にはAIアシスタントが搭載されており、音声で様々な質問を投げかけ答えを求める事が出来る様になっているだけでなく、質問や回答はディスプレイにも表示される様になっており文字でも確認出来ます。
更にBluetooth接続にも対応しており、スマートフォンやメディアプレイヤーをこの”G3 Neo”に接続すればBluetoothスピーカーとしても利用する事が出来る様になっているなど、機能は非常に多彩です。
キャンディーカラー

そして1998年に発売されたiMacのカラーラインアップはキャンディーカラーとも称され、スケルトンボディーにマッチするカラーラインアップはiMacをインテリア的に飾る事が出来る様になっており、そのスピリッツはこの「TIMECAPSULE Calssic & G3 Neo」にも受け継がれており、キャンディーカラーと称されたタンジェリン、グレープ、ライム、ストロベリー、ブルーベリーの5色がこのシリーズにもラインアップされていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/raycue/timecapsule-g3-a-tiny-ai-time-machine-for-your-desk












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