病院でもらったMRIやCTの画像をじっくりと家のパソコンで見ようと思った際にパソコンにプレイヤーが搭載されておらず、結果的に見ないまま放置してしまったなんて経験はみなさんにはありませんか?
最近のノートPCは薄くなる傾向にありなおかつデスクトップPCはMac miniの様に小型化される傾向に傾斜している事が多く、DVDやCDの再生機能のないももの方が増えています。
ただ現状としてアプリやドライバーなどはたいていネットで配布されているため、アプリやドライバーの入ったDVDやCDを製品に付属させなくても良くなっていると言う事もあるのでしょうが、年に1回とか複数回は誰にでも再生しようと思った時にドライブがなく、かと言ってそれだけの為にドライブを購入するのも勿体ない話しです。
そこで今回は、USBマルチハブ機能を搭載したBlu-Rayドライブ「BluHub」をご紹介致します。
Blu-Ray4倍速書き込みをサポート

今回紹介するUSBマルチハブとしての機能を併せ持つ「BluHub」はCDやDVDの読み込みや書き込みの他にBlu-Rayディスクの読み込み及び書き込みをサポートしているため、映画などが保存されたブルーレイの再生だけでなくBD-R/REと言った書き込みの可能なブルーレイ・ディスクにも対応しているだけでなく、通信規格であるUSB3.2 Gen2をサポートしていますので、最大10GbpsでPCやスマホ、タブレットと通信する事が出来ますので、BD-R/REの4倍速書き込みモードと合わせると、たくさんのデータや大容量のデータもサクサクと短時間でBD-R/RE書き込みを行う事が出来ます。
これは昨今、USBメモリーやSSDの価格の高沸やHDD外付けドライブの値上げなどで、たくさんのデータをどの様な形で保存すれば安価に大容量のデータを保存しておく事が出来るのか、と言う方にとってはまさに朗報とも言えるDVD-R/REドライブで、最大で100Gものデータを保存出来るだけでなく、安いメーカーのBD-Rでしたら300円代から入手する事が出来ますので、同容量のUSBメモリーやSSDと比較すると非常に安価にデータを保存する事が出来ますので、コスパ的に言えば非常にお得です。
USBマルチハブ

次にこの「BluHub」のUSBマルチハブとしての機能を見ていくと、USB-CスロットはないもののUSBスロットは4つもありますので、以前から使っているUSB-Aコネクタの複数のUSBメモリーを同時に最新のUSB-CポートしかないMacBookなどで読み書きするのにはこの「BluHub」は4つもUSB-Aポートを備えていますので非常に便利です。
そしてまたSDカード及びmicroSDカードリーダーを備えていますので、例えば出先でデジカメを使って撮影した画像や動画などをその場でBD-Rに保存すると言った様な作業もこのドライブを持ち歩いておけば行う事が可能です。

しかもこの「BluHub」はPC接続用のケーブルも内蔵しており、わざわざケーブルを持ち歩かなくてもPCなどに接続する事が出来る様になっているだけでなく、USB-A変換コネクタ付きのUSB-Cケーブルを内蔵しているため、コネクタ形状も気にせず使用できるほか、USBバスパワーと言ってPCから給電する方式となっているため、ACアダプタやバッテリーなどを持ち歩かなくても良くなっているのもポイントが高い所です。
グランドピアノ・デザイン

そしてこの「BluHub」の特徴としてもう1つ、グランドピアノデザインである事がある事が挙げられます。
このBlu-Rayドライブのトレイは多くのドライブと同様に横に飛び出るのですが、それとは別に上部のカバーと言うか蓋が開く様になっており、蓋を斜めに跳ね上げ、支柱を立てるとそのフォルムはグラインドピアノの大屋根を開いた時と同じに見えます。
更に蓋を開くとそこには再生こそできないものの、Blu-RayディスクやDVD、CDを乗せておく事が出来るトレイがあり、お気に入りのディスクを乗せておけば、このドライブをデスクの上に置き、インテリアとしても飾っておけますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。











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