Newガジェット

クレカサイズとは言わないが、厚みわずか5.8mmの超薄5000mAhモバイルバッテリー「Core Power Bank S」

みなさんはモバイルバッテリーってどこに入れて持ち歩いておられますか?
冬なら上着のポケットに入れてスマホを充電しながら移動したりする事も出来ますが、この暑い時期はTシャツだけを着ている状態ですとモバイルバッテリーを入れておくポケットもありませんし、MagSafeなどに対応していても厚みがあると片手でずっと持ち続けるには辛いものがあります。

そこで今回は超スリムなモバイルバッテリー「Core Power Bank S」をご紹介致します。


わずかクレカ5〜6枚の厚み


今回紹介するモバイルバッテリー「Core Power Bank S」はカード型形状になっており厚みはわずか5.8mmと、クレジットカードを5〜6枚重ねた程度の厚みしかありません。
そして縦横サイズも99mm×68mmとクレジットカードよりも一回り大きい程度ですし、重さはわずか78gと100gにも満たないため、これからワイシャツのポケットに入れて持ち歩く事が出来ますし、ポケットがモバイルバッテリーに重みで垂れ下がって不格好になると言う様な事もありませんし、5.8mmと言う厚みはスパッツの様な厚みのない衣類のポケットに入れても目立たず、これからランニングに出かける際にポケットにそっと忍ばせて走りに行く事が出来ますし、IPX7防水ですから汗に濡れても平気ですし、汗に濡れたら流水で洗い流したて綺麗にする事も可能です。


最大出力22.5W


次に今回紹介する「Core Power Bank S」の様なカード型形状をしたモバイルバッテリーの場合、薄さを優先する事で充電性能を犠牲にしていたりします。
一方でこの「Core Power Bank S」は、バッテリー容量は5000mAhとコンパクトなスマホなら1回はフル充電する事が出来ますし、大容量バッテリーを搭載したスマートフォンであっても70〜80%程度はバッテリーを回復させるだけのバッテリー容量があります。

そしてまた最大出力もUSB-C PD規格にて22.5Wと非常にパワフルで、これだけのハイパワーならほんの短時間でバッテリーを回復させられますので、使い勝手の面においても優秀です。


安心・安全な半固体電池


そしてまた、みなさんもモバイルバッテリーの発火事故のニュースはよく見聞きされており、自分のモバイルバッテリーは大丈夫だろうかと不安に思っておられる事と思いますが、この「Core Power Bank S」に使われているバッテリーは半固体電池と言って発火リスクのあるリチウムイオンバッテリーとは違って液体ではなく固体の電解液を使っているため、衝撃や圧力を加えても発火する事はありませんし、もちろん普通のリチウムイオンであれば釘を打ち込んだら、速白煙を上げ最悪は炎まで上げて燃えてしまいますが、この「Core Power Bank S」に使われている半固体電池はそう言ったリスクもなく安心・安全に使い続けられますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/oztechlab/core-power-bank-s-so-thin-you-forget-its-there

PCでもスマホと同じ様に指紋でロック解除が行える様にできるBluetoothワイヤレス指紋認証ユニット「immurok」前のページ

立体的なオブジェのペイントなども行えるA3サイズのベッドを搭載した紫外線プリンター「Morpho UV Printer」次のページ

関連記事

  1. Newガジェット

    最大45kgの押すだけでなく引くと言う負荷をかける事ができるポータブルトレーニングジム「HooKee…

    筋肉の中でも屈筋側の筋肉はバーベルを上げたりと言ったトレーニングで出来…

  2. Newガジェット

    アウトドアには必ず持って行きたい防水シートにもハンモックにもなる高耐久性シート「THE TREEO」…

     みなさんはキャンプに行ってテントを張る時に、夜露や雨が降った時に雨水…

  3. Newガジェット

    このバッグの機能を知れば知るほど欲しくなってしまうダッフルバッグ「EZ_Duffle」

     ダッフルバッグと言ってもピンと来ない方はボストンバッグやスポーツバッ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP