ミルクも砂糖も自動投入してくれるコーヒーメーカー「Arist」

昨日、WiFi接続のコーヒーメーカー「BRUVELO」をご紹介したが、それ以上の機能を持ったコーヒーメーカーが登場した。
家庭用でもデロンギの最上位機種なんかは、ミルクをフォーム(泡立てて)して自動で注いでくれたりするが、このコーヒーメーカー
はそれを越えた!!

まずはスペックから説明しておこう。

何と豆は2種類入れておける。もちろんブレンドして挽く事も可能だ。
そして、豆の量、挽き方(細かさ、荒さ)任意に調整可能
そしてお湯の温度、量も調整可能だし、エスプレッソにする場合は豆にかける蒸気圧の調整も任意で調整できるのだ!!
更に注ぐミルクの温度や量、フォームの仕方まで細かく設定でき、砂糖、シロップ、チョコレートシロップまで好みの量を
投入できるのだ。

そららは、このコーヒーメーカーはWiFiで繋がったスマホアプリから細かく設定可能なのである。そう、自分好みの究極の1杯
が、毎回忠実に再現でき、楽しめるのだ!!

もう、コーヒー好きにはたまらないコーヒーメーカーだ

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スマホで操作して好みのコーヒーが入れられるコーヒーメーカー「BRUVELO」

家電がだんだん、スマホと繋がって便利になっていくと思いませんか?

遂にコーヒーメーカーまでスマホと連携するようになった!!

コーヒーメーカーとスマホ!?と思うかもしれないが、コーヒーメーカーもボタンを押して豆を挽いてドリップするだけの時代はもう終わりです。
コーヒーメーカーにスマホを接続すれば、

1.豆を挽く量
2.挽く豆の粗さ(挽き方)
3.お湯の温度
4.お湯の量

を細かく設定できるのだ!!つまり、自分の好みの合わせて、豆に合わせて、レシピを自分で作成し、自分好みのコーヒーを、毎日同じ味で堪能できるのである!!

これって家庭で使うより、喫茶店で導入した方がいいかも?常連さんの好みを全て管理しておき、その好みで入れてあげれば、最高に喜ばれると思う。
もちろん家庭でも、拘りのコーヒーが入れられる。

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邪魔なイヤホン・ケーブルをスマートに装着できる「MagClip」

イヤホンを使っていてそのケーブルが邪魔になった事はありませんか?特にスマホで音楽を聴いている場合、
取り出しやすいポケットにスマホを入れていたりする事はあると思います。そんな時、イヤホンのケーブルがだらしなく
ぶら下がっているのが気になったり、何か動作をすると引っ掛かったりする事はあるかと思います。そんな不便さを
解消してくれるグッズがこの「MagClip」です。構造は磁石にイヤホンケーブルに引っ掛ける様にフックがついている
のですが、なかなかあるようでない製品だと思いませんか?

かなりアイデア賞ものな製品です。

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Minecraftサーバーを簡単にRaspberryPiで構築できる 「Mineblock」

マイクラ(マインクラフト)ユーザーであれば、RaspberryPiでサーバーが立てられるのは周知の事実だろう。ただRaspberryPiを使っていたり、
Linuxを触った事がないと、RaspberryPiにマイクラサーバーを導入するのはかなり困難だ。

特にRaspberryPiはゲームマシンやPCの様に、ある程度自動化はされてはいない。解説ページもたくさんあるので、それを見てやってもなかなか、
初心者、しかもマイクラだけをやりたいユーザーに、まずはRASPBIANをインストールして、WiFiドンクル取り付けて、DHCPの設定をして、と言って
もそれだけで解説ページと睨めっこで何日も費やさなければならない。

このKickstarterで見つけたプロジェクトは、そんなマイクラユーザーの為に、全部込みのサーバーを提供するか、システムを書き込んだmicroSD
カードを提供する。

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プロのバーテンダーはもういらない!!カクテルシェーカー「B4RM4N」

カクテル好きな方は多いかと思いますが、カクテルって作るの難しくありませんか?それも毎回同じ味に仕上げるのって。
特にホームパーティーで色々な種類のカクテルを振る舞えたら、とってもパーティーが華やかになりますよね。
ただ、目分量で作ると同じ味に仕上がらず、メジャーカップ使えばレシピ通りに作れますが、メジャーカップ使うのも面倒って思う人もいるかと思います。

そんな方向けのシェーカー「B4RM4N」が只今、Kickstarterで投資者の募集を行っています。

最近はスマホと繋がる調理家電も増えて来ましたが、シェーカーまでスマホとBluetoothで繋がり、アプリを立ち上げれば、誰でも同じ味でカクテルを作る
事が可能です。

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「PiConsole」RaspberryPiを直接PCやタブレットに接続して使えるターミナルアダプタ

「Raspberry Pi」を直接USB接続でPCに接続したり、スマホやタブレットとBluetoothで接続して
操作ができる「PiConsole」が9月末にやって来たが、なかなか待てど暮らせど、iOS用のアプリ
がStoreに登録されないので、とりあえずPCに接続し通信してみた。


キャンペーンはこちら。
https://www.kickstarter.com/projects/1842571016/piconsole-anywhere-console-for-raspberry-pi

元々26ピンで設計されているが、RaspberryPi B+でも使用可能だ。基本的にはRX(GPIO14),TX(GPIO15)のみ
使用してシリアル通信しているだけである。

パッケージ。足の長いピンソケットはマウントできないので、自前で手ハンダする必要あり

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表面。FT232ドライバが載っている。

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裏面にはBluetooth4.0パッケージ基板がハンダされている

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そして先日買ったケースに入ったB+に挿してみる。

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そしてさっそく、USBケーブルでPCと接続。しばらく放置すればドライバーのインストールが終わる!?


ただ、デバイスマネージャーを見ると、ちゃんとインストールされているワケではないので、

 ドライバは手動でインストールする必要あり。USBデバイスとして認識されるので、右クリックでドライバーの更新を行い、
こちらからダウンロードしたドライバを手動でインストール

そして無事にドライバがインストールできれば、COMポートが追加されるので、115200bpsでターミナルを立ち上げて
接続すれば、この通り、WiFiドンクルやLANケーブルでLANに接続せずとも、操作可能になる。

 

 で、未だにiOSappのリリースがないので、iOSを使ったレビューは後日したいと思います

クラウドファウンディングのKickstarterとindiegogoの違い

私が日頃から新しいガジェットはないかとチェックしているクラウドファウンディングの「Kickstarter」と「indiegogo」ですが、
これら2つのクラウドファウンディングの違いを今更ながら簡単に解説したいと思います。

まず、クラウドファウンディングとは、ようはお金集め。モノを作ったり、新しいサービスを始めたりする際には必ず、資金が必要です。

自己資金があればいいのですが、それをどこから集めて来るか?
会社なら新株を発行して資金を集めたりできますが、個人で出資者を募るのは至難の業です。それが少額ならいざ知らず、
ン百万やン千万となるとかなり難しいです

それをネットを通じて個人や団体が比較的手軽に資金集めできるようにしたのが、クラウドファウンディングです。
クラウドファウンディングでは、純粋に寄付だけする事も可能ですし、資金した額に見合った製品なり、サービスを対価として
受け取る事も可能です。

で、Kickstarterでもindiegogoでも、システムは同じです。

投資したいと思う案件があった→投資する→資金が目標額以上集まる→成功→商品開発開始→投資した人へ実際の商品を対価として送付

と言う流れなのですが、この2つのクラウドファウンディングの投資の仕方にちょっと違いがあります。

そのちょとした違いだけど使い勝手によっては大きな違いになるのが、投資した資金の決済です。
Kickstarterは投資しても、すぐには請求されません。受付期間が終了してから始めて決済されます。(AmazonPaymentsは少なくともそうです)
そして投資した案件に対して途中でやっぱりその投資を止めたいと思った場合、「Manage Your Pledged」から、募集期間中であればいつでも
キャンセル可能です。

一方Indiegogoは、投資した日に請求されます。つまり、案件が成功しようと成功しなくても、請求されます。そして、案件が投資金額を下回って
成立しなければ、返金されます。
つまり、Kickstarterは案件が成功すれば、その時点で請求・決済。Indiegogoは投資した日に請求・決済。不成立なら返金。

なので、Indiegogoで、投資を止めたい場合直接、開催主に連絡して、返金処理してもらう必要があります。

このあたりのキャンセルの仕方、決済の仕方の違いが、indiegogoとKickstarterで同じ案件で募集をかけた場合、indiegogoではあまり資金が
集まらない原因かと思います。
同じ案件が両方のクラウドファウンディングで募集をかけているのをたまに見かけますが、Kickstarterは開始直後に大量の資金を集めるのに対し、
同じものなのにindiegogoではあまり集まっていない、と言うのをよく見かけます。

やはりこのあたりの気楽に投資できるかどうか?が集める資金の金額の違いになっているので現れているのではないかと思います。

ですので、日本から投資される方で案件は気になるが、英語は苦手と言う方は、キャンセルする場合はindiegogoは直接、開催者に連絡して
返金処理してもらわないといけませんので、よく熟考してから投資された方がいいでしょう

Kickstarterは後払い(募集期間終了時点)
indiegogoは先払い

と覚えておいて下さい

折りたたみ椅子になる1脚「REST」

デンマーク発の面白い製品が今、Kickstarterで投資の募集を行っている。

今までなかったのが不思議なくらいなのだが、”目からうろこ”と言った製品なのだが、それは何かと言うと

言葉で適格に言い表すと「折りたたみ椅子」なのである。折りたたみなのだが、普通、イメージする折りたたみ椅子ではなく、
それは形状は一脚か?伸縮する杖なのだ。
縮んだ状態では、ロング缶みたいな形状なのだが、それがパカッと左右に開くとカマボコ板のようになり、座る部分となる。
そして中から出てきた伸縮する棒を伸ばせば、形状はまさに一脚か、杖になる。

それに体重をかけるように腰かけると椅子に大変身!!座っている状態を見ると楽なのか?どうなのか?ちょっとわからない
部分があるのだが、(かなり大腿部に体重が乗って、大腿部に負荷がかかりそうなのだが)立ちっぱなしでいるよりは、腰が
卸せればかなり楽だ。

地面が濡れているような場所であるとか、椅子のない野外ライブ等々で活躍しそうな製品だ。

スペック的には、折りたたんだ状態では長さ17cmのロング缶となり、伸ばせば最長、85cmまで伸びる。
そして耐荷重は130kg。座面は長さ34cmのカマボコの板となる。

重さは380gなので、350mLの缶ジュースと同じ重さなので、バックにちょっと忍ばせておいても、そうたいした
重さではない
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超音波でワインを劇的に変化させてくれるデキャンタ「Sonic Decanter」

ワインに超音波を当てると、香りや、赤ワインのタンニンによる渋み(特に若いワイン)が劇的に変化するらしい。
するらしいと言うのは、実際に超音波を当てれば美味しくなると言う事を聞いた事がなかったのだが、ググれば
ちゃんと超音波処理すれば、振動により細かい気泡でワインを攪拌する事によって熟成が進んだワインと同じ
様な状態になると、化学式を交えて丁寧に解説されているサイトに出くわした。その後、超音波洗浄機でも同じ
様な事をやって、めちゃ美味しくなったと言うリポートも読んだ。

と言う事で、この超音波処理はかなり広く世間に知られている、ワインを美味しく飲む方法の様だ。

ちなみにこのデキャンタは、白ワインか、赤ワインかを指定し、飲む時刻をセットすれば、自動的に飲む時間
に合わせて、ワインを美味しくしてくれる。

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ポケットにスッポリと入り折りたたみできるクワッドコプター「Anura」

最近はヘリコプターよりもクワッドコプターみたいになってきた。確かにヘリコプターよりも遙かに操縦は簡単だ。
我が家の息子もヘリコプターの操縦には最初はかなり苦戦していくつも壊したが、クワッドコプターはいつも簡単に飛ばした。
クワッドコプターの入門はParrot MiniDronesだったが、こいつの性能がいいのか?本当に飛ばすのは簡単だ。宙返りもコマンド
1つでやってのける。

そしてこのKickstarterで見つけたクワッドコプターは、カードサイズで、ローターのアームの部分が可動式で収納できるのだ。
なのでポケットにそっと忍ばせておいて、広げて飛ばすと言った事ができる。

本体のスペック的には飛行時間は12~16分。バッテリーは内蔵で充電式(MicroUSB)だ。
スマホで操縦可能で、WiFiで接続できるので、Bluetoothに比べてかなり遠くまで飛ばす事が可能になっており、なおかつ
搭載カメラ(340×288dpi)の映像をライブストリームしてスマホの画面を見ながら操縦できる優れものだ!!
ちょとカメラの画素が…..と思うが、$200程度の価格なので、価格に見合ったスペックだと思う。画質は悪いが、ストリーミング
できるのはかなり使い勝手がいい。

ホビーとして遊ぶのもいいが、ちょっと上空から周りの状況を確認したり、(渋滞にあった時に上空からその状態を確認するとか)
偵察に使ったりと言った使い方もできる。

このストリーミング機能はなかなかポイントが高いと思う。なおかつ折りたたみでき、プロペラを収納できるので、運搬時のプロペラ
も保護できるのでポイントが高い。

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