パッシブスピーカーが織り成す炎の揺らめきがとっても魅力的な360°Bluetoothスピーカー「Light Speaker」

みなさんは焚き火や暖炉の火を見ていて心がホッと和むと言った様な経験をされた事はありませんか?
これは炎の揺らめきがちょうど人間に対して癒やしを与えてくれるリラックスさせてくれる”1/f”と言う波長によって揺らめいているからで、この”1/f”はそよ風や、波の音、木目、小鳥のさえずりと言った自然から得られるものの他、自動車や電車の揺れなどからも感じられたりしますので私達は、こう言ったものを見たり、聴いたり、感じとったりする事で心が癒やされるのです。

そこで今回はもう1つ、心を癒やす音楽と炎の揺れによって私達を癒やしてくれるランタン型Bluetoothスピーカー「Light Speaker」をご紹介致します。


2.5インチフルレンジスピーカー


ではこのBluetoothスピーカーはどの様な構造になっているのかと言いますと、まず頭の部分に出力5Wの2.5インチフルレンジスピーカー(再生周波数60Hz〜18kHz)を内蔵しています。
このスピーカーはランタン型になっている上部の傘の部分に空、上方向に向いて内蔵されており、傘の部分に開けられた穴から360°どの方向にも均一にサウンドを照射する全方向スピーカー(360°スピーカー)となっており、内蔵3,500mAhのバッテリーで最大10時間の再生が可能です。


パッシブスピーカー


そしてこの「Light Speaker」には底面にパッシブスピーカーが内蔵されており、フルレンジスピーカーでは出せないズンズンと身体に響く低音域のサウンドを奏でます。
このパッシブスピーカーは共振を利用しており、サウンドを再生した時のスピーカーのコーンの振動がスピーカー内の空気を伝わりパッシブスピーカーを震わせる事で音を出す仕組みになっており電源等は一切不要なので、小型のバッテリーで駆動するスピーカーによく使われています。


揺れる炎


そしてこの「Light Speaker」が織り成す炎ですが、これは実際に火を焚いている訳ではなく、900k〜3500kと言う赤っぽいと言うか赤黒い、いわゆる燃焼温度が低い状態の炎の色から、オレンジ色の燃焼温度の高い炎までボリュームを回す事で自由自在に操れる様になっています。
また炎の揺れに関しては実際に炎が揺らめく様な点滅・点滅をさせている訳ではなく、パッシブスピーカーの中央に埋め込まれたLEDモジュールが、羽sh渋スピーカーの振動に合わせて震える事で、炎が揺れている様に魅せているのです。
つまり大好きな楽曲のサウンド、それに合わせて揺れる炎と言うかLEDの光は、サウンドを実際に見える化したものですから、その炎の揺れが自分好みでない訳はありませんので、サウンドと一緒に画一的なLEDの光でもこの「Light Speaker」においては癒やされます。

なお接続はBluetoothの他、3.5mmイヤホンジャックも備えており、Bluetoothモジュールを搭載していないメディアプレイヤーなどとも一緒に使える様になっていますので、もし興味を持たれた方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/transparent/light-speaker-a-portable-sound-and-light-experience

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