回していても手回し発電充電器の様に疲れる事がないUSBヨーヨー発電モバイルバッテリー「YoYo Toy」

みなさんは手回し発電充電器って言うものがあるのは知っていますか?
要は手回し式の発電機に5Vの整流回路を内蔵して、永久磁石の中に位置するコイルを回す事でコイルに電流が流れてスマートフォンを充電できると言う製品なのですが、これはソーラー発電機の様に太陽が出ていなくても、いつでもどこでもスマートフォンのバッテリーがなくなりかけたら、手回し充電器のハンドルを延々と回し続けていれば少しずつスマートフォンが充電されると言うとても便利な充電機です。
ただ何もなくても、その手回し充電器さえあれば充電ができると言うモノなのですが、1つだけ欠点があって、疲れると言う事です。

意外とハンドルって重く、回している間に腕が段々と辛く怠く、痛くなって来ると言うのがたった1つの欠点です。
そこで今回は、その手回し発電機と同じ原理を利用したヨーヨー型の充電器「YoYo Toy」をご紹介致します。


ただ回すだけ


この「YoYo Toy」の良い所は、充電しつつヨーヨーも一緒に楽しめ、そしてヨーヨーの腕も上がると言う点です。
この「YoYo Toy」の中にも永久磁石とコイルが入っていて、ヨーヨーの回転を利用して発電し、そして「YoYo Toy」何に内蔵した1,000mAh(1,200mAhタイプもあり)の充電を行います。
ですからヨーヨーを回し続けなければ「YoYo Toy」内のバッテリーが充電され、そして「YoYo Toy」からスマートフォンへと充電出来ない訳ですが、およそ15分、回し続ければIphone SE2がおよそ30%くらいバッテリーを回復できるくらいのバッテリーは充電できるだけの電力を蓄える事ができます。

これを、えっそんなに回さないと充電できないの?と思う方もおられれば、そんな短時間回しただけでそれだけ充電できるの?と思われる方千差万別かと思いますが、ヨーヨーが上手な方であれば手回し充電器のハンドルを延々と回し続けるよりも、ヨーヨーを回して楽しめる分だけ、ヨーヨーの方が酔いのではないでしょうか?

そして回すとヨーヨー側面に内蔵されたLEDが点灯して夜間は綺麗ですので、それを見ながら回していれば、アッと言う間に充電もできちゃいます。


以外と中身の濃いヨーヨー


そしてこのヨーヨーが充電器「YoYo Toy」を充電する方法はただ回すだけではありません。
出力専用と思われがちなUSB−A端子は実は充電にも対応しているだけではなく、何とソーラーパネルも内蔵しておりソーラー充電までが出来てしまうのです。
更に更に、何とQiワイヤレス充電にも対応し、この「YoYo Toy」そのものを最大1A程度で急速充電も行えるのです。

ちなみにデバイスへの充電はUSB-A端子のみとなりapple 12シリーズはMagSafeには対応していませんのでご注意ください。

なおバリエーションは、イエロー/オレンジ、ホワイト/ブルー、ピンク/レッド、ブラック(LEDなし)、ブルー・ゴールド5色がラインナップされていますので、もし興味を持たれた方は下記URLをご覧ください。

ブルーhttps://www.kickstarter.com/projects/markov-a/yoyo-toy-power-charger-with-self-charging-function-1

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