Newガジェット

太陽光で焼いて彫刻する「FEBO」

昔、紙を鉛筆で黒く塗って虫眼鏡を使って太陽光を集めて紙を焦がす(焼く)実験をやりませんでしたか?冬は太陽の距離が遠いのでなかなか紙が焦げませんでしたが、夏は太陽までの距離も近いのですぐに紙が焦げましたよね。
その時、太陽の力ってすごいなぁ~と思った記憶がありますが、

その原理を利用して、レーザーで焦がして彫刻するのではなく、機械では出せないハンドメイドだから出せる味わいを凸レンズを使って焦がして彫刻してしまおうと言うのがこの「FEBO」です。

作業手順

1.彫刻を施したい素材(木や皮と言った熱で焦げる素材)に鉛筆(ボールペンより鉛筆がベター)で下絵を描きます。
 ※濃く塗れば光の吸収が良いので濃く焼けますし、薄いと吸収率が悪いので薄く焦げますので濃淡がつけられます
2.眼を保護する為にサングラスをかける
3.「FOBO」の安全カバーを外す
4.素材の上に「FOBO」を置いて、太陽光によるフォーカスがちょうど中心に来る様に素材を置いた台の角度を調整する

以上が前準備です

焼いて焦がして行きましょう

さてアングルも決まれば後は鉛筆で塗った所を新調にフォーカスを合わせながら焼いて行きます。濃く塗った所や長く同じとろこを焼けば色濃く焼けますし、薄く塗ったところや焼く時間が短ければ薄く焼けますので、グラデーションも好みでつける事ができますよ。
またハンドメイドなのでレーザー彫刻機では出せない味わいも出せますが、レーザー彫刻機みたいに場所を取るレーザー彫刻機もPCもタブレットも、電源も必要ありません。必要なのは「FOBO」と鉛筆させあれば彫刻する事ができますよ。

昔、虫眼鏡を使って紙を焼いたのを思い出して、表札やウェルカムプレート。贈り物に使う木箱等をハンドメイドしてみませんか?
詳細は下記URLをご覧ください

https://www.kickstarter.com/projects/maumau/febo

 

また英語が苦手だったり、直接投資するには不安がある。輸送トラブルや届いた商品が破損していたり動かないんだけど、どうしたらいいのだろ?
と言う不安がある方は、下記URLのRAKUNEWさんがオススメです。
商品の破損やトラブルに関しても直接、RAKUNEWさんが販売元と交渉して頂けますので安心ですよ♪
RAKUNEWさんの商品紹介ページは下記になります

https://www.rakunew.com/items/71389

ゴルフのスタンスをチェック「Ojee TALON」前のページ

持ち歩いても嵩張らないジュニアシート「mifold」次のページ

関連記事

  1. Newガジェット

    指先同士をタップしてスマホをコントロールできる手袋「GoGlove」

    そろそろ手袋の出番もやって来そうなくらいだんだんと寒くなって来ておりま…

  2. Newガジェット

    手を切らずにダンボールだけがカットできる、小学生が一人でも使える卓上ジグソー「InvenTABLE」…

    みなさんも小さい頃にダンボールを使って工作をされた事があるかと思います…

  3. Newガジェット

    専用の洗濯機スペースがなくても置く事ができる全自動乾燥洗濯機「Eeva」

    この4月から進学や就職で一人暮らしを始めたと言う方も多いかと思いますが…

  4. Newガジェット

    状況に応じて3種類の光源を切り替えて使用する事ができライト部分が180°動くLEDヘッドライト「HT…

    LEDライトにも色々なタイプがありますが、頭にはめるヘッドライト(ヘッ…

  5. Newガジェット

    形状が新しいだけでなく実用性も高いバタフライナイフの様に開閉するEDCマルチツール「WingSpan…

    バラフライナイトと言えば、ちょっと危ない方が持ち歩くナイフと言ったイメ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP