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ハンドルとステップを出せば自走するキャリーバッグ「Modobag」

お年寄りがよく電動カートに乗っていますが、あれって時と場合によっては羨ましく思う事ってありませんか?
例えば歩き過ぎて足が疲れている時、腰や股関節、膝が痛いと言う時は特に移動するのがとても辛く思いますよね。そんな時に手軽に乗れるムーバーがあればとても助かると思いませんか?

そんな手軽に移動手段として使えるムーバーがこの「Modobag」です。

この「Modobag」は普段は伸縮するハンドルがついたキャリーバッグなのですが、いざと言う時は別なハンドルを取り出せば電動カートになるキャリーバッグなのです。

さて「Modobag」の基本スペックですが、まず走行モードが2種類あり屋内と屋外の走行モードが用意されており、屋内は人が多いので最高時速5MPH(時速約8km)、そして屋外モードが8MPH(時速約13km)になり、最高速度は乗る人の体重に左右されます。この時速13kmと言うのは体重80kg以下の方の場合でありそれより体重が重い人は当然の事ながら最高速度は落ちます。
そして移動できる距離は最大8マイル(約13km)とかなりの距離をフル充電のバッテリーで移動できますから、日本の様にどこに行っても交通機関網が発達している国は良いのですが、そうでない国に旅行した時は徒歩で移動したりしなけれればならないのでそう言う時に走行距離が長いと言うのはとても有り難いですよね。

ちなみに「Modobag」が乗せる事ができる人の体重の限界は260ポンド(約117kg)です。そしてバッグそのものの重さは19ポンド(8.64kg)になります。

そして「Modobag」のウリは自走するだけではりません。操作用のハンドル部分には電源ボタンやバッテリーの残量表示の他に2つのUSB電源端子が備えられています。

そして「Modobag」のサイドにはタブレットが入る大きさのポケットとスマートフォンが入るサイズのポケットが用意されており、内蔵バッテリーを使って充電しながら移動したり充電しながらタブレットやスマートフォンを操作したりする事ができます。

そして「Modobag」のメリットはそれだけではありません。元々乗って自走できる様に作られていますから空港や駅、バス停で待っている時にベンチが空いていない様な時は「Modobag」をベンチ替わりにして座って待つと言う事もできますから、これ1台あれば移動も待つのも苦にはなりませんよね。

その他に「Modobag」にはオプションとしてGPSとGSM通信ユニットを搭載した位置通知ユニットを搭載していますから、高価な移動できるキャリーケースだけに居場所を追跡する事ができるトラッキング機能も充実しております。

日本はまだ空港や駅ではエレベーターやエスカレーター、動く歩道と言ったものが整備されていて移動に疲れると言う事はありませんが、海外では空港の端から端まで徒歩で移動しなければならないと言う様な場所もまだいっぱい残っていますから、そういう時にこの「Modobag」があればきっと楽でしょうね。詳細については下記URLをご覧ください

https://igg.me/at/modobag/x/7929074

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