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1μmの超精密な積層で造形できる光造形3Dプリンタ「Titan 1」

Kickstarterで超安く、高性能な光造形3Dプリンタのプロジェクトが始動した

その驚くのは1μmと言う積層の薄さ。このレイヤーの厚みが厚いと、表面がゴツゴツとしたモノになってしまうが、
このレイヤーが薄いと、滑らかな表面になる。

造形できるオブジェクトのMAXサイズは

19.05cm×10.795cm×23.876cm

と普通にフィギュアや縮小模型を作るなら問題ない大きさだ!!

細かいスペックは

今はフィラメントを使ったものの方が主流で手軽だが、元々3DプリンタはこのSLAが最初
UV硬化する樹脂を使ってUVレーザーを当てて作ったのが始まり。

細かフィギュアを作ったり、細かい部品を作ったりするのに向いている3Dプリンタだ。ただ樹脂が高いのが難点だが…..

$2000=約20万で手に入るんだから安い!!

https://www.kickstarter.com/projects/kudo3d/titan-1-fastest-tallest-print-high-res-sla-3d-prin

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