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肩から下ろさなくても荷物が取り出せるバックパック「Wolffepack Capture」

リオデジャネイロ五輪も遂に開幕しましたが、リオデジャネイロと言うと報道番組やニュース番組でも取り上げられていた様に治安の悪さが問題になっていましたよね。ですがオリンピックが開催されるからこそリオデジャネイロと言う都市の治安について詳細に報道されていますが、置き引き、引ったくり、強盗はリオデジャネイロだけの問題だけではなく、世界中どこへ行っても治安問題はありますし、日本も治安が良いとは言われていますが、置き引きや引ったくりと言った事件がないワケではありません。

そう言う時にどうすれば自分のカバンや荷物を守る事ができるのか?背負っているバックパックを本人を押し倒して引っ剥がして持って行く様な強盗に不運ながら襲われたら別ですが、自転車やバイクに乗っていて背後から近づいて引ったくる様な引ったくりからは少なからずカバンを身体にしっかりと固定してカバンを下ろさなければ危険性は減ります。

そんな身体から外して下ろさなくても中身を取り出す事ができるバックパックがこの「Wolffepack Capture」です。


ではこの「Wolffepack Capture」がどう言う構造になっているのかと言うと、大まかに言えばモノを収納するバケットの部分と背当てと肩紐の部分が分離していて、この2つはベルトをひっぱたり緩めたりする事でバケットを普通のバックパックの様に背負った状態にしたり、バケットの部分だけを下ろしたりするのです。
これによりバックパックの中から荷物を取り出す際に肩紐を肩から外す必要がない為、肩紐を一度外してバックパックを外してしまうとバックパックを固定しているのは自分の手1本、腕1本になりますか手提げバッグやショルダーバックを守っているのと変わらない状態になり引ったくりの格好の餌食となってしまいますが、「Wolffepack Capture」は肩紐はしっかりと両腕を通して背負った状態は変わらず、しかもバケットと肩紐や背当てを繋ぐベルトはしっかりとストッパーがついており抜け落ちない様になっていますから、非常に防犯性能は高いと言えます。

しかも再び背う時は2つを繋いでいるベルトを引っ張ってフックを止めるだけなので非常に簡単に脱着する事ができます。

そしてこの「Wolffepack Capture」は元々カメラバッグとして設計されているのでバックパックを下ろす事なくレンズやフィルターやフラッシュの交換ができる様に様々な工夫ななされています。
その1つがジッパーを開いた時の開口部の広さです。開口部が狭くてはレンズを取り出したり、外したレンズを入れようと思ってもなかなか入らないと決定的瞬間を逃してしまいから交換作業がスムーズにできる様に開口部は広く取られています。

そしてもう1つがレンズケースです。レンズケースは2つに仕切られており2本のスペアレンズやフラッシュと1本のスペアレンズ1本が収納できる上にこのレンズケースは独立していますから、撮影に赴く時にはレンズケースをバックパックに入れそうでない時はレンズケースを抜いておけば大容量のバックパックとして使用する事ができます。

また「Wolffepack Capture」は残念ながら防水ではありません。ですが専用のレインパックが用意されていますので、レインパックを常に「Wolffepack Capture」の中に入れておけば急なゲリラ豪雨でも中の大切な機材を守る事ができますよ。

なお詳細な「Wolffepack Capture」の機能、スペックについては下記URLをご覧ください

https://www.kickstarter.com/projects/wolffepack/wolffepack-capture-the-ultimate-camera-and-access

また英語が苦手だったり、直接投資するには不安がある。輸送トラブルや届いた商品が破損していたり動かないんだけど、どうしたらいいのだろ?
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