おにぎりの様な形をした湯切りができる鍋タイプのダブルパン「Taste plus」

みなさんはパンケーキ(ホットケーキ)やお好み焼きをひっくり返したり、フライパン一面に並べた餃子をお皿に移す時に形を崩さずない様にする事は出来ますか?

このひっくり返すと言う作業は鍋やフライパンを揺すりながらフライ返しなどを使うと上手くできるのですが、もっと簡単なのは同じサイズのフライパンを2つ用意し、フライパンをピッタリ合わせて180°回転させるやり方です。

ただこれってフライパンが重かったりサイズが大きかったりすると回転させる途中でフライパンがズレて失敗する可能性の方が高いのですが、世の中にはダブルパンと言って初めからフライパンが2枚セットになっていて、どちらも蓋に出来る様なものがあり、今回紹介する「Taste plus」もそんなダブルパンの一種になります。


湯切りができる


ダブルパンと言う様なジャンルの製品はそう多くなく、その殆どがフライパンとフライパンの組み合わせになっています。
一方、今回紹介する「Taste plus」は内容量1.9Lのスープパン(小型の鍋)にフライパンが組み合わさっており、形も丸ではなくおにぎりの様な三角形をしたちょっと変わった形状のスープパンとフライパンになります。

そしてこの「Taste plus」の便利な所はもう1つの方を使って湯切りができる事です。
スープパンなのでたっぷりのお湯を沸かして茹でたりと言う様な作業を行う際に、シンクにザル等を置いて湯切りされるかと思いますが、この「Taste plus」を使えばそのザルが不要になります。また一般的なダブルパンは2つの鍋が合わさって密閉されますがこの「Taste plus」には湯切り用のスリットと、その反対側ドット状の穴が設けてあるので、フライパンの方を蓋代わりに使う事もできます。

また2つのスープパンとフライパンを合わせると1本の丸い柄になる様にもなっており、湯切りする際にしっかりと握る事ができる他、フライパンのエッジ部分の突起がスープパンの内側に重なってズレない様に工夫されている上にスープパンもフライパンも完全にエッジ部分はフラットではなく若干波打つ様に曲線を描いており、湯切りした際に両者がズレない様な工夫が更に施されています。


蒸し器として


更にこの「Taste plus」にはスチームプレートが付属しており、蒸し料理なども簡単に行えるのが便利な所です。
また揚げ物をした際にスチームプレートを油切りとして使えば余分な油切り用のバットを洗ったりする事もない上にこの「Taste plus」で代用すればキッチングッズを減らす事にも繋がりますので、キッチンもスッキリと片付けられます。


2層の非粘着性セラミック釉薬で焦げ付き防止


そしてこの「Taste plus」には焦げ付き防止の為のフッ素加工ではなく、独自の2層の非粘着性セラミック釉薬技術を使っていると言う所も見逃せません。
フッ素加工は確かに油を使わなくて焦げ付かないので油の摂取量を抑えたい、料理が油っぽくなるのを避けたいと言う方にはとても便利なのですが、その反面、料理中に剥がれたフッ素は体内に入りますので、そこが気がかりで、最近では剥がれるコーティングではなく加工方法やコーティング材料を自然由来の剥がれないものを採用する方向へと移行しており、この「Taste plus」もセラミックを含む釉薬を2回塗って焼き付ける事でノンスティックを実現していますので、もし興味を持たれた方は詳細につきましては下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/tasetplus/taste-plus-multipurpose-3-in-1-cookware

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