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ゴルフのアドレスがどうしても定まらないと言う方に、アドレスの方向を修正してくれるアドレスセンサー「Aiming View」

ゴルフにおいて狙った目標にボールを飛ばすには、ボールと目標を結ぶラインに対して、肩腰スタンスのラインが平行になるように立つことが基本です。
ですがこれが非常に難しく、スタンスを取った際に頭を回旋させながらボールと目標としている場所を結ぶラインと身体が平行になっているか確認しますが、頭を回旋させる際にちょっとでも傾けるとこのラインは大きくズレ、そしてスタンスの方向を変えると思った場所とは待ったく違った場所へと飛んで行ってしまいます。

そしてこれを修正するには練習するしかなく、打ちっぱなしで練習すれば出来ているのにコースに出るとそれが出来ないと言った事もよく聞きます。

そこで今回はアドレスを正確に補正してくれるアドレスセンサー「Aiming View」をご紹介致します。


使い方


今回紹介する「Aiming View」はボールを打つ際の方向を修正してくれるデバイスで、スマートフォン等は不要でこの「Aiming View」だけで方向の修正をしてくれるのが大きなポイントです。
まず使い方としてもセットボタンを押し、クラブフェースをターゲットに向け、ビープ音が鳴り方向を記憶するのをまず待ちます。

そしてスタンス取って構える訳ですが、この時にフェースが目標に対してどれくらいの角度に保たれているのかをこの「Aiming View」は表しており、この数字を見ながら90°になる様に方向修正する事で少なくともボールとクラブのフェースとの位置関係は90°に保つ事ができますので、真っ直ぐに飛ばす事は出来る様になります。

そして、従来はこの自分の頭の中にイメージしている目標となる方向との差があった訳ですから真っ直ぐに打てていても目標とは違った方向に飛んで行ったり、ボールがフックしたりスライスしたりしていた訳ですが、この「Aiming View」を使う事でそう言ったミスを防ぐ事ができます。

更に慣れて来れば今度はフェードショットやドローショットを自分でコントロールする事が出来ますし、何度角度をつければどれくらい曲がるのか、と言った細かなデータもこの「Aiming View」を使う事で得る事ができますので、よりボールを自分でコントロールする事が出来る様になりますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/1914038684/your-personal-aim-finder-via-ultralight-3d-motion-sensor

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