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女性や子どもでも簡単にエスプレッソを作る事ができるポータブル・エスプレッソメーカー「COFFEEJACK V2」

エスプレッソはご存じの様に圧力を加え高圧になったお湯をコーヒーの粉に通す事で、コーヒーの旨味成分を十二分に抽出する事ができるコーヒーになります。
そのため、ハンディーエスプレッソメーカーなどはお湯に圧力を加える為に空気入れの様な道具を使い圧力を加えるのですが、自転車に空気を入れる時の事を思い出してみて下さい。最初、空気があまりタイヤに入っていない間は空気入れのレバーなども簡単に押す事ができますが、空気が入って来ると空気入れのレバーは重くなり、そのうちビクともしなくなるだけでなく、タイヤを押してみてもまだまだ空気が入りそうなのにもうレバーを押せないと言った状況になります。

ですので機械の力ではなくマンパワーを利用してエスプレッソを淹れる様なエスプレッソメーカーはあまりオススメではないのですが、今回紹介するエスプレッソメーカー「COFFEEJACK V2」であれば、女性やお子さんでも軽々とエスプレッソを淹れる事ができます。


9気圧以上の圧力で抽出


マンパワーを利用してエスプレッソを淹れるエスプレッソメーカーの中にはうまく従来の技術を使う事で少ない力で大きな圧力を加える事が出来る様になっているものもあるのですが、今回紹介する「COFFEEJACK V2」は言うなれば歯車機構をうまく使っていると言えます。
この「COFFEEJACK V2」はハンドルを回す事で中央に配置された4つのギアが連動して回転し、この観点はこの4つのギアを固定しているホルダーを回転させ、ホルダーが中心軸に入っているボールネジを回転しピストンを押し下げ、お湯に圧力を加えると言った仕組みになっています。
ですのでこの「COFFEEJACK V2」では、非常に少ない力でハンドルを回す事ができる様になっていますので、あまり力のない女性や子どもさんでも本格的なエスプレッソを淹れる事ができるのです。


カップ一体型


次にこのエスプレッソメーカーには抽出したエスプレッソをためておくためのカップが付属しています。
これはかなり便利で、こう言ったタイプのハンディーエスプレッソメーカーになると片手で機械本体を持ち、もう片手でハンドルをなどを回したりしなくてはいけませんので、抽出中のエスプレッソはテーブルの上に置いたカップなどに直接落とす事になる訳ですが、こう言ったハンドル方式だとハンドルを回すともう片方の手に持ったエスプレッソメーカーの機械そのものもつられて動きますので、最悪の場合は抽出したエスプレッソをカップの外に溢してしまう事になりかねません。
ですがカップが機械そのものに固定されていればそう言った心配をせずとも済みますし、抽出作業もし易いくなります。


どこでも持ち運って行けるキャリングポーチ


そしてこのスプレッソメーカーにはアウトドアなどにも持って行く事が出来る様にキャリングケースが付属しています。
ただ大きさは直径8.4cm×長さ13cmと、ちょっと太めの折り畳み傘と言った感じのサイズなのですが、重さが1kgもあるため、山にハイキングに出かけて山頂で淹れ立てのエスプレッソを頂くと言った目的で持って行くのはちょっと厳しいかもしれませんので、もし興味を持たれた方は詳細を含めて下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/coffeejack/coffeejack-v2-gear-powered-portable-espresso-machine

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