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車の中でも大画面で迫力のある映像を楽しむ事ができる車載プロジェクター「CarCine」

みんさんは車で移動中に車内で動画見たりされる事はありますか?
子どもさんが小さかったりするとよく幼児番組を流したり、アニメを流したりして子どもさん達が退屈しない様にされていたりしますが、子どもさんが複数おられ、車が大きいとモニターの位置によっては画面を見る事ができないお子さんが出て来てケンカになったりする事もあります。

とはいえ車に20インチや30インチと言った大きなモニターを搭載すると言うのは、現実的には大きな改造をしなくてはならなかったりしますので大変です。
そこで今回は、車で使えるプロジェクター「CarCine」をご紹介致します。


車載専用32インチプロジェクター


今回紹介する「CarCine」は車載専用のプロジェクターで、スクリーンの大きさは32インチ、プロジェクターそのものは2K画質のプロジェクターとなり、車載用と言う事もありシガープラグから電源は取得する事ができ、家庭用のプロジェクターを流用する訳ではありませんのでインバーターの様なものも必要ありません。
そして映像は専用アプリをスマートフォンやタブレットにインストールする事で、ワイヤレスでこのプロジェクターに映像を飛ばすと言うよりは画面をミラーリングする形で映像を投影する様になっていますので、プロジェクターさせ設置しておけば、エンジンを始動させれば直ぐにスマートフォンなどで映像を再生して見始める事ができますし、音声に関してはBluetoothで車のステレオへ飛ばす様になっていますので、もしBluetooth受信機を搭載していないカーナビやカーステレオであれば、Bluetoothレシーバーが必要となりますが、車のスピーカーからサウンドも再生される事で迫力のある映像、そして迫力のあるサウンドで映像を楽しむ事ができます。


わずか60秒で設置


次にこの車載プロジェクター「CarCine」では、設置も非常に簡単でまずスクリーンの方ですが、こちらはムーンルーフ(サンルーフ)が装備として備わっている車両に限定されてしまうのですが、ムーンルーフのガラスに直接吸盤で固定する様になっていますので簡単です。
そしてスクリーン用の吸盤はガラスに貼り付けた後、ポンプを使って吸盤内の空気を抜いてより真空に近い状態になる様になっていますので、車の走行中の振動でスクリーンが落ちてくると言う様な事はありませんし、スクリーンにはオモリが内蔵されていますので振動やエアコンの風でスクリーンが揺れて見辛くなると言った事もなく、またこのロールスクリーンは不要な時は巻き上げておく事ができますし、映像を見る際にはアプリから操作してスクリーンを電動で下ろす事ができますので非常に便利です。
そしてまたスクリーンにはバッテリーが内蔵されており、このバッテリーでスクリーンを上下させますので配線なども不要です。

一方で映写機、つまりプロジェクターの方も吸盤でリアガラスに貼り付ける様になっているだけでなく、こちらもポンプを使って空気を抜いて真空にする事ができますので、走行中に振動でポロッと落ちて来ると言った事もありませんし、リアガラスのより高い位置に設置する事で誰かの頭で映像が遮られると言う様な事もありません。

ただプロジェクター本体は付属のシガープラグを使って電源を供給する様になっていますので、トランクルーム内やリアハッチ付近にシガープラグがあれば便利なのですが、そうではない場合は配線を加工するか運転席のシガープラグから電源を取るなどしなくてはいけませんので、少々配線が面倒になって来ますので注意が必要です。


天井照明として活用


そして映像観賞をしていない時はスクリーンを上げておく事でスクリーンに邪魔されない様になっているのですが、このロールスクリーンはバータイプのLEDが内蔵されており、スマートフォンにインストールしたアプリから操作し、LEDを点灯させる事で暗い車の室内灯の代わりとして車内を明るく照らし出してくれますし、プロジェクター側にもLEDが内蔵されており、まるで映画館の中で観賞しているかの様な環境を作り出す事が出来る様になっていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/carcine/carcine-portable-cinema-in-your-car-0

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