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マウスやトラックパッドの様に利用する事ができるフィジェットツール「CheerPlay」

ハンドスピナーって覚えておられますか?
ハンドスピナーは何年か前に大流行した、手裏剣の様な形状をし指で挟んで回して遊ぶおもちゃで、ただ回転させているだけで集中力を高めたり、リラックスしたりと言った効果があり、こう言った集中力を高めたりリラックス効果があったりするガジェットの事を総称してフィジェットツールと言います。

ただフィジェットツールと言うのは単純な動きを繰り返し行う様に作られていますので次第に飽きて使わなくなったりする事が多く、せっかく心を静めたり、もっと集中したいと言った時に使えるのに、どこに置いてあるのかも分からなッタリします。
そこで今回はフィジェットツールに実用的な機能を割り当てる事で常に側に置いておく様にした「CheerPlay」をご紹介致します。


フィジェットツール


ではまず最初にフィジェットツールとしての機能からご紹介すると、上部に備えたホイールは指先で弾く事で勢いよく回転する用になっており、ホイールの横のスイッチはカシャカシャと押し込む動作によってフィジェットツールとしての役割を果たしています。
そして大型の円形のホイールは親指などで延々クルクルと回し続けることが出来る様になっており、側面のスライドスイッチも親指や人差し指で延々と上下させることが出来る様になっているのですが、ホイールにもスライドスイッチにもカチャカチャと言う感触を感じることが出来る様にボールが入っており、一定のリズムで回す事でより集中力を高めたり、リラックスすることが出来る構造になっています。


トラックパット


次にこの「CheerPlay」にはフィジェトツールとしての機能の他に、タッチパットとしての機能を搭載しており、大きな円形ホイールの裏面がタッチパットになっており、この部分をタップする事でクリックしたり、指で上から下へ、下から上へ、右から左へ、左から右へと直線的になぞる事で画面をスクロールさせたりする事も出来ます。

そしてスクロールに関して言えば、フィジェットツールとしてクルクルと回すことができるホイールも画面のスクロールに利用することが出来る様になっていますし、フィジェットツールとして使用する時はスイッチでOFFにする事でスクロールさせない様になっており無駄にスクロールさせたりしない様になっています。


シャッターボタン


そしてまた、ホイールの横にあるシャッターボタンはフィジェットツールとしてカシャカシャと押して集中力を高める以外に写真を撮影する為のカメラアプリのシャッターボタンとしても利用することが出来る様になっており、リモートシャッターとして利用出来ますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/cheertok/cheerdots-all-in-one-pocket-touchpad

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