日常生活や仕事などでカギを貸したりと言う事があるかと思いますが、キーリングに引っ掛けたカギをキーリングから外す際に爪をキーリングの隙間にさしこんで開いた時に爪を割ってしまったなんて経験はありませんか?
これが爪の先っぽの方だけが欠けたのなら良いのですが、その亀裂が深くで指の方までかかっていると爪がしっかりと生えて指を覆うまでは痛みもあったりと何かと大変です。
そこで今回は、キーリングで爪を痛めない様に簡単に脱着できるマグネットコネクタ「MagX 2.0」をご紹介致します。
耐荷重3.5kg

今回紹介するマグネットコネクタ「MagX 2.0」の様な磁力を利用して結合・脱着すると言うコネクタは既にたくさんの製品が市販されており、小生も使っておりますが、1番の問題点は引っ掛けた時に簡単に外れてしまう事と、外れている事に気が付かない事がある事です。
特に狭い通路などを通る際に身に着けているものを引っ掛けてしまうと言う様な事があると思いますが、普通のカラビナに引っ掛けてあるカギなどだと引っ掛けたとしても引っ張られている感覚がありますので知らない間に落としていると言う様な事はありません。
一方でマグネットコネクタは引っ張れば簡単に外れてしまいますので最悪は引っ掛けてしまって外れて落としても気が付かないと言う様な事が出て来ます。そこでマグネットコネクタの中にはロック機構を搭載したものなどもあり、マグネットコネクタのボタンを押して引っ張らないと外れないと言う様なものもありますが、これだと外す際に必ずボタンを押すと言う必要があり、これが面倒と言えば面倒です。
ですがこの「MagX 2.0」はボタンを押す面倒さと、引っ掛けて外れてしまうと言うリクスをマグネットコネクタに使用している磁石を変える事で、”MagX Mini”の引っ張り荷重は1.4kgと普通ですが、”MagX Max”の引張荷重は3.5kgと電動工具を腰に引っ掛ける際に使用したとしても電動工具が外れて落下したりしないくらいの強さがあり、これならこのマグネットコネクタに引っ掛けたカギの束を引っ掛けてしまったとしても、引っ掛けたカギの束ごと引っ張られ余程鈍感な方ではない限り気が付きますので、これなら知らない間に落としてしまうと言う事もありません。
カールコードを使えば更に安全

次にこのマグネットコネクタ「MagX 2.0」には両サイドにキーリングなどを通すことが出来るホールが設けてありますので、ここにキーリングなどを引っ掛けてたくさんカギを取り付けたりするのはもちろん、工具などをぶら下げたりと言った用途にも使えますし、ホールの幅は広めなので両端のマグネットコネクタをカールコードで接続しておけば、誤ってカギの束や工具を引っ掛けて落としてしまったとしても完全に紛失してしまうと言う様な事はありませんし、高所で作業中に階下に道具を落としてしまい階下で作業されている方を危険な目に合わせてしまうと言う様な事もありません。

そしてまたマグネットコネクタには両サイドに超強力な磁石が埋め込まれていますので、マグネットコネクタを分割し工具のマグネットコネクタを取付け作業台に磁力で引っ掛けると言う様な使い方も出来る様になっています。
オシャレなパターンラインナップ

そしてこのマグネットコネクタのボディーはチタン合金が使われており、プレーンなパターンのものもラインアップされているのですが、アルマイト仕上げにより幾何学的なパターンがプリントされたオシャレなコネクタも複数ラインナップされていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。















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