ドローンやラジコンなどのレースをしていると、現場でハンダ付けなどを行う機会がよくありますが、いざ半田付けをしようとした際にハンダコテを忘れたなんてのは論外ですがハンダが入っていると思っていたのに超短いハンダしか入っておられず、全然足りなかったり、パーツをつかむピンセットやハンダ吸い取り器などを忘れてしまっていたりと言うのはよくあります。
そこで今回はUSB電源までもがセットになったハンダステーションセット「Omaxs Solderbot」をご紹介致します。
温調式ハンダコテ

今回紹介するハンダステーションセット「Omaxs Solderbot」は、作業台にもなるキャリングケースが付属しハンダ作業に必要な工具が一式セットになったオールインワンのハンダ付けキットになるのですが、肝心のハンダコテはモバイルバッテリーを電源とし、コテ先温度を230〜450℃の範囲で調整することが可能な温調式のハンダコテが収納されているだけでなく、バッテリー容量1100mAhのバッテリーもセットに組み込まれており、このセットを常に携帯しておけばいつ何処でも問題なくハンダ付け作業を行うことが出来ます。

そしてこの半田付けセットには、コテ台やコテ先クリーナーはもちろんのこと、部品をつまむ為のピンセットなどもセットに入っていますし、故障したパーツを除去したり、配線などを付け替える際に古いハンダを吸い取る為に必要なハンダ吸い取り器が付属しているだけでなく、4種類のコテ先がセットになっており、パーツの除去なども簡単かつ迅速に行うことが出来ますし、周囲が多少暗くても作業面がよく見える様に照らし出すLEDライトなども付属していますので。作業なども非常によく捗ります。
痒いところに手が届くPCBクランプ

次に実際にハンダ付け作業を行う際に困るのは基板が動く事です。
特に古い部品を外す際には部品を固定しているハンダを吸い取った後にピンセットやペンチで部品を温めながら部品を除去するのですが、パーツを引っ張った時に基板まで一緒にくっついて来ると言うのはよくある事で、そう言う時に基板を固定する為のクランプなどがあれば部品なども除去しやすくなるのですが、この「Omaxs Solderbot」はそう言った所もよく考えられており基板を固定する為のクランプが付属しているだけでなく、作業台になるキャンリングケースの蓋に金属板が仕込まれており、マグネット吸着のクランプが蓋にしっかりと吸着して基板を固定してくれる事から、部品の除去なども非常にスムーズに行える様になっています。
そしてそれだけでなく、ニッパーは付属していませんがワイヤーストリッパーなども付属していますので配線の付け替え作業などにも便利です。
スマホの充電なども行えるバッテリー

そしてこの「Omaxs Solderbot」にはハンダコテや、LEDライト、吸煙器を動かす為のバッテリーがセットに組み込まれているのですが、このバッテリーはハンダコテを使わない時はスマートフォンなどを充電する為のモバイルバッテリーとしても流用することが出来ますので、もしスマホを充電する為のバッテリーを忘れたりと言った時はこのセットのバッテリーを使って充電を行うことができ便利ですので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。












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