マリオカートなどのレーシングゲームをプレイしている際に、曲がる方向に自然と身体が傾いていたり、ハンドルを回す様にコントローラーを持つ手をついつい回していたりしている事ってありませんか?
実際、ゲーム機やゲームコントローラーの中に加速度センサーを搭載する事で、コントローラーの傾きや動きをゲームの中に反映させてプレイすることが出来るゲーム機やゲームコントローラーなどもあり、Switch2ですとJoyCon2やNintendo Switch 2 Proコントローラーがそれに当たります。
ただご存じの様にコンパクトで薄いJoyConはSwitchの時代から長時間プレイには向いているとは言えず、それはSwitch2になっても同じです。
そこで今回は、加速度センサーを内蔵する事で動きをゲームに反映さえる事が出来るSwitch2一体型コントローラー「N6 & N9C」をご紹介致します。
長時間プレイを可能するデザイン

Switch2になりJoyConやハードウェアの性能は大幅に上がりましたが、ゲーム機本体のデザインと言うのは殆ど変わっておらず、Switchのサイズと言うのは小学生のお子さんの小さな手であれば何となくしっくりと来る大きさであっても大人の大きな手では、掌で支えると言う感じはなく指先で支えたり挟んだりと言う感じになってしまうため、長時間持っていると腕が疲れて来るデザインになっています。
そのため、サードパーティーからはエルゴノミックデザインと呼ばれる人間に優しい形状のクレードル型のコントローラーがリリースされており、今回紹介するクレードル型コントローラ「N6 & N9C」もエルゴノミックデザインで長時間プレイしても手が疲れないデザインとなっているのですが、最も注目すべきはボタン配置と大きさで、時にサイドボタンの大きさは他の同ジャンルのコントローラーと比較してもかなり大きく、楽に押すことが出来るだけでなく、各ボタンも誤って隣のボタンを押してしまわない間隔で配置されており、誤入力がない様なデザインになっています。

そしてこのSwitch2用コントローラーの特徴としてはNintendo Switch 2 ProコントローラーやJoyConと同じ様に9軸センサーを内蔵する事でゲーム機を傾けて操作することが出来ますので、マリオカードなどのゲームもより直感的に操作することが出来ます。
傾斜角23°のアナログスティック

次にこのクレードル型ゲームコントローラーの特徴として、左右のアナログスティック、アナログコントローラーに傾斜角度の大きなコントローラーが採用されていることが挙げられます。
アナログコントローラーと言うのは倒した角度に比例してキャラクターの動くスピードを早くしたり遅くしたりする事が出来るのですが、傾斜角度が浅いと移動距離が短いため、どうしても倒すと急いで操作していると最大限まで倒してしまいますので、デジタルなコントローラーと同じ様な操作になってしまいます。
そこでこのコントローラーでは傾斜角の高いコントローラーを採用する事でスティックを倒す距離が長くなり、微妙なスピード調整などが可能となっています。

そして調整と言えば、バイブレーションフィードバック用のモーターがこのコントローラーには内蔵されているのですが、その強さを0%、40%、70%、100%と4段階に変えられる様になっており、ブルッと言う感触の調整も出来る様になっています。
NGC仕様のリミテッドコントローラー

そしてこのクレードル型コントローラーはN6と言うフラットタイプのコントローラーの他にゲームキューブコントローラーを連想させるN6Cと言うリミテッド仕様のコントローラーが得ベルに今回ラインナップされており、機能はN6と同じでグリップ形状だけがNGCライクなN6Cを選択する事も可能ですので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。













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