ポタ電やバッテリーなどで冷やし続ける事が出来るポータブル冷凍冷蔵庫などの登場により、以前の様に大きなクーラーボックスに大量の氷を入れた上で食材や飲料などを入れて持って行かなくても良くなり、荷物の総量なども減らす事が出来たり、作る料理などのレパートリーなども増えたりしましたが1つ困るのが氷です。
いくら冷蔵・冷凍が可能なポータブル冷蔵・冷蔵庫があるとはいえ大きさには限りがありますので、食材を入れた上で氷などを入れて行くと言うのは少人数のキャンプであれば良いかもしれませんが、そこそこ人数がいると、ドリンクの中に入れる氷を別途、クーラーボックスに入れて持って行かなくてはならなかったりします。
そこでオススメするのがポータブル製氷機「Miocube」で、ポタ電と一緒に持って行けば短時間で大量の氷を作る事が出来るのですが、今回紹介するポータブル製氷機はモバイルバッテリーで動くだけでなく片手で持って行く事が出来る手軽さがポイントになります。
性能よりも手軽さ重視

今回紹介するポータブル製氷機「Miocube」は、1度に作る氷の数は12個でなおかつ、自動注水式ではなく氷が出来上がれば氷を取り出した上で、自分で水を製氷皿に入れ、新しい氷をまた作らなければならないと言う超アナログな製氷機なのですが、1番の魅力的なポイントは何と言っても手軽に持って行く事が出来るサイズ感です。
この製氷機の大きさは縦9.5cm×横17cm×高さ10.9cmと非常にコンパクトに作られており、ハンドル片手で持って移動する事が出来ると言う手軽さ、小ささが魅力的なポイントです。
と言うのも市販されているパーソナル製氷機と呼ばれるジャンルの製氷機の場合、たくさんお氷を短時間で作る事が出来ると言う事を売りにしており、大容量の貯水ケースや作った氷をストックしておくアイスボックスなどを備えているため、小さくても両手に抱えて持ち運ばなくてはならないサイズであるだけでなく、電源もAC電源だったりしますのでコンセントが必要です。
その点、この「Miocube」は片手で持てると言うコンパクトさがありますし、電源はコンセントの他に車のシガープラグからも取る事が出来ますので、シガープラグ付きのポタ電があれば場所を選ばず氷を作る事が出来ますが、なくても車でキャンプ場に行けば、車で氷を作って持って行く事は可能です。
なかなか溶けないキューブアイス

次にこう言ったジャンルの急速製氷機の場合、短時間で水を凍らせて氷を作る為に俗に言う穴あきアイスと言って中央が空洞になった氷になっています。して穴あきアイスは表面積が大きくドリンクに入れた場合、溶けるスピードが早くてすぐに氷がなくなってしまうだけでなくドリンクも水っぽくなってしまうのですが、この製氷機の氷はみなさんのご家庭にある冷蔵庫で作るのと同じキューブ型の氷を作る事ができ、なかなか溶けませんのドリンクがそんなに言うほど水っぽくなったりする事もありません。
しかもこの製氷機、外気温が15℃とかなり低めなら12分程度で氷を作る事が出来るのですが、外気温が25℃でも約18分程度、外気温が30℃あっても約22分程度で一度に12個の氷を作る事が出来ますので、少人数の家族だけのキャンプでドリンクに入れる目的で氷を作るのであれば、ほぼ問題のない性能と言えます。
スッと氷が取り出せるアダプタ付き

そして製氷皿を使って冷凍庫で氷を作ったあと、氷を製氷皿から取り出す際に製氷皿を捻って製氷皿に貼り付いた氷を取り出したりしますのが、その際によく氷が割れてしまったりしますよね。
ですがこの「Miocube」では製氷皿は取り出す事が出来ない代わりに製氷皿の表面にコーティングを施して氷が貼り付かない様にしているだけでなく、特殊な形状のアダプタを水を製氷皿に注ぎ込んだ際にセットしておく事で、出来上がった氷をブロックでスッと持ち上げ、綺麗にブロック毎に分けて取り出す事が出来る様になっており、氷も綺麗に取り出す事が出来る様になっていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/1706132249/miocube-mini-ice-maker-for-home-and-travel













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