濡れて湿った靴をたった15分で乾かすだけでなく、殺菌消臭まで行うシューズデオライザー「Freshoe」

みなさんのご家庭ではご主人や思春期の息子さんの足や靴の臭いで倒れそうになると言う事ってありませんか?
最近は寒くなって来ましたので夏場ほどは臭わないにしても、夏場などは玄関を開けた瞬間に臭いで誰が帰って来たのかが臭いで分かると言うご家庭もある様です。

この臭いの原因は細菌で、この細菌は足や靴から発生するのではなく、空気中を漂っている細菌が靴の中と言う高温多湿な場所に入り込みそこで繁殖しますし、靴を除菌・消臭しなければ靴の中に残っている為にいくら新しい靴下を履いたとしても、寒い冬でもやはり臭いの元となる細菌は靴に付着していますので、体温と足から発汗される汗とで繁殖して帰宅時には相当臭います。

ですから、その元となる細菌を靴から除去しなければ臭い続ける事となりますので、今回はその靴の中に潜む細菌を元から殺菌し除去するシューズデオライザー「Freshoe」をご紹介致します。


ではまず最初に「Freshoe」には除菌・消臭について解説します。
除菌・消臭については紫外線を使っており、卵型の本体の前後、そしてボディー中央部分にリング状に配置したUV-LEDにより靴の中を360°隙間なく紫外線を照射する事で靴の生地の中にまで入り込んでいる細菌を殺し、そして臭いの分子を分解して消臭を行います。

この紫外線が何故、細菌やバクテリア、ウィルスと言ったものを殺せるのかと言いますと(中には紫外線に対して耐性を持ったものもありますが)、紫外線が細胞分裂して増殖するのに必要なDNAをズタズタに切り裂く効果を持っており、DNAが切り裂かれた細菌等は増殖するのに必要な情報を失う事で増殖できず、結果的に細胞は死滅して無くなると言う訳なのです。

更にこの「Freshoe」はアルミ製のボディーを55°にまで加熱した上に「Freshoe」内臓されたファンで空気を循環させる事で雨でボトボトに濡れた靴でもたった15分で乾燥させる事ができますし、寒い冬場は出かける前にこの「Freshoe」を靴に入れて動かしておけば、足下ポカポカで出かけられます。

そしてこの「Freshoe」は靴だけでなく足の殺菌にも使える様になっています。
「Freshoe」を手に持ち足に照射すれば、靴の中で繁殖し足に付着した細菌を殺菌する事ができますので、水虫等の足の病気の予防にもなると言うわけです。

と言う訳で、もしあなたの家族の中で足の臭い方がおられれば是非試してみる価値はありますので、詳細をご覧になりたい方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/1417843731/freshoe-the-most-portable-shoe-deodorize-with-ligh

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