みなさんライターって持ち歩いておられますか?
タバコを吸う方でしたらたいていの方は持ち歩いておられたかと思いますが、最近は電子タバコに変えていると言う方も多くなっている事から、火をつける為にライターが欲しいと思っても、なかなか持っている人を見つける事が出来ません。
ただこれから暑くなって来ると花火などをする機会なども増えるでしょうから、ライターを持っているだけで尊敬されたりする事もあるかもしれません。
そこで今回は火をつける事が出来るモバイルバッテリー「VELOCHI Pro」をご紹介致します。
USBライター兼用のコネクタキャップ

今回紹介するモバイルバッテリー「VELOCHI Pro」は、最近では主流になりつつあるケーブルが付属したモバイルバッテリーで、ケーブルを持ち歩かなくても現行のAndroidやiPhoneであれば、そのままモバイルバッテリーのUSB-Cコネクタを差し込むだけで充電が行えると言う仕様になっていますので、バッテリーの充電さえ忘れなければ、常にこのモバイルバッテリーを持ち歩いておけばバッテリー切れで慌てる事はありません。
そして付属するケーブルにはケーブルキャップが付属しているのですが、このケーブルキャップにはUSBライターと言って、USB電源やモバイルバッテリーを電源として発熱する、昔の車には必ず装備されていたシガープラグ(電熱線)が内蔵されており、強く息を電熱線に吹きかける事でスイッチがONとなり、電熱線は赤く発熱し、火をつける事が出来ますので、花火をしたりする際にロウソクに火をつけたり、BBQなどで着火剤に火を付けたりと言った際にライター代わりにも使えるので便利です。

そしてまたこのコネクタキャップには最大輝度40ルーメンのLEDも内蔵されており、LED懐中電灯としても使える様になっていますので、キャンプなどに持って行っておけば、必ず重宝するはずです。
40Gbps通信+240W充電

次に一般的な充電ケーブルを搭載したモバイルバッテリーの場合、充電ケーブルの片方はモバイルバッテリーに完全に固定されているのですが、この「VELOCHI Pro」ではモバイルバッテリー側も取り外す事が出来る様になっているため、付属の10cm程度しかありませんが充電ケーブルをPCとスマホなどを接続する為の接続ケーブルとしても利用する事が出来る様になっています。
しかもこのケーブル、実は超ハイスペックなケーブルが付属しており、USB4に対応している事から最大40Gbpsでの通信に対応しているばかりではなく、USB-C PD3.2規格にも対応しており最大で240Wでの充電にも耐える性能を備えているのです。
使いながらの充電も楽

そしてこのモバイルバッテリーはMagSafe対応ではありませんが、モバイルバッテリーのケースそのものに磁石が内蔵されておりMagSafe対応のiPhoneはそのままiPhoneの背面に貼り付ける事が出来ますので、充電を行いながらのスマホの使用なども楽に出来る様になっています。
ただバッテリー容量は1200mAhと少ないため、毎日ヘビーにスマホを使われると言う方にとっては足りない容量ですから、このバッテリーは緊急用でもう1本、モバイルバッテリーを持ち歩かれる方が安心です。

そしてまたこの充電ケーブルは、ケーブルそのものがストラップになる構造になっている事から、バッグの持ち手などに引っ掛けた状態で持ち歩く事が出来る様になっており携帯性にも優れていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/811946881/velochi-pro-never-run-out-of-power-again












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