ラジカセと言えば昭和世代の人間によっては非常に懐かしさを感じるガジェットであり、最近レコードやカセットと言う超アナログな音源の人気が出て来た事で、また聴いてみよと思い、倉庫などから昔集めたレコードや、録りためたカセットテープを掘りだして来て何十年ぶりかで聴いてみたら、今のストリーミング配信の音源にはない魅力の様なものを感じ、再びカセットやレコードを使ってみよと思われた方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、ストリートでも使えるストリートラジカセ「BB-777」をご紹介致します。
ハンパないド迫力の270Wスピーカー

ラジカセと言うのはラジオとカセットテープレコーダーが一体化されたプレイヤーの事で、ストリートラジカセは、路上でも使用した際に音が周囲のノイズにかき消されない様にパワーの大きなラジカセの事を言い、今回紹介する「BB-777」は合計で最大出力270Wと言うド迫力のスピーカーを搭載しており、車が近くを激しく行き交う様なストリートで使用したとしても十分に楽曲を楽しむ事が出来るパワーを有しています。
そして昔はストリートラジカセには単1電池を何本を入れているのにも関わらずそんなに長時間鳴らし続ける事は出来ませんでしたが、この「BB-777」は内蔵バッテリーで何と最大15時間も連続使用する事が出来るのですから、スペック的にも申し分ありませんし、ストリートミュージックを思う存分楽しむ事が出来ます。
ツインカセット

次にこのラジカセで魅力的なのはカセットプレイヤーを2台搭載している事です。
では何故カセットプレイヤーを2台搭載している事が魅力的なのかと言えば、ダビングが可能だからです。
ダビングと言うのはカセットテープをコピーする事で、昔はお気に入りのセットリストを1本作ると、同じテープをダビングして渡したりしたものですが、それが再び出来ると言うのが、この「BB-777」の魅力的なポイントです。
そしてまたこの「BB-777」にはCDプレイヤーを搭載しており、CDからカセットへ楽曲をダビングするのはもちろん、AM/FMラジオを搭載しておりラジオから録音すると言った事も出来ますが、このラジカセに搭載されたFMチューナは87.5MHzからしか受信できず、それ以下の周波数は受信が出来ないのがちょっと残念なポイントです。
そして全てが昔と一緒と言う訳ではなく、最新のテクノロジーとしてBluetoothレシーバーも搭載しており、スマホで楽曲を再生しBluetoothで受信してスピーカーから再生したり、カセットへ録音したりする事も可能ですし、USB-Aコネクタも搭載している事から、MP3ファイルの再生などにも対応しています。
歌って踊れるラジカセ

そして昔のラジカセと言えばマイク入力を備えており、カラオケ用のテープを再生しよく歌を歌ったりしましたが、この「BB-777」にも二系統のマイク入力を持っており、デュエットする事が出来るだけでなくエコー機能なども備えており、仲間でカラオケを楽しんだりイベントでスピーカー代わりに使用したりと言った事も出来ますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/bumpboxx/bb-777-the-iconic-boombox-perfectly-recreated












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