みなさんは充電式の乾電池って使われていますか?
充電式の乾電池の魅力は何と言ってもコストパフォーマンスの良さですが、デメリットはいつバッテリーが切れるのか分からないので、予備のバッテリーを常に用意しておかなくてはいけない上に、たくさん充電式の電池があると、どれが充電されているものなのか、そうでないものなのか、人によっては混ざってしまっていたりして交換したのに動かないなんて事がよくあります。
そこで今回は、USB充電器に充電式乾電池を充電する事が出来る機能を搭載した充電ステーション「Hyperapid 350W」をご紹介致します。
充電式乾電池に対応

今回紹介する充電ステーション「Hyperapid 350W」は合計出力が350WのハイパワークラスのUSB充電ステーションになるのですが、今回紹介する充電ステーションが同タイプの充電ステーションと大きく違うのが充電式乾電池の充電が行える事です。
この「Hyperapid 350W」は背面に4本の充電式乾電池をセットできるポートを備えており、ニッカド、ニッケル水素、リチウムイオンなど様々なタイプの充電式乾電池を同時に4本充電する事が出来るのですが、単3型だけでなく単4型も充電する事ができ、もちろん単3と単4が混ざった状態でも充電が可能で、充電の状態はフロントの2.8インチのIPSモニターに表示される様になっていますので、充電式乾電池が充電されているのかどうかと言ったチェックにもこの充電ステーションは使えます。
4本のUSB-Cリトラクタブルケーブル

次にこのUSB充電充電ステーションは7台のUSB充電のデバイスを同時に充電する事が出来る様になっているのですが、そのうちこの充電ステーションに内蔵された巻き取り式のUSB-Cケーブル4本はどのポートも最大出力が140Wもあり、ノートPCなども最速で急速充電が行えるほか、充電ケーブルを使用しない時は巻き取って本体の中に収納しておく事が出来ますので、充電を行わない時はデスク回りをスッキリと片付けておく事が出来ます。
そして残り3ポートはUSB-Cポート2ポートとUSB-Aポート1ポートを備えているのですが、どのポートも最大出力が30Wで、なおかつどのポートがどれくらいの電力で今充電しているのかは前面のディスプレイで確認する事が出来る様になっています。

そしてまた上面にはスマートウォッチやワイヤレスイヤホンなどをワイヤレス充電する事が出来るワイヤレス充電ポートなども備えており、このUSB充電ステーション1台で日頃から持ち歩いているデバイスを全て充電する事が出来る様になっています。
200W DC出力アダプタ

そして今回紹介するUSB充電ステーションにはオプションとして最大200W(20V/10A)で出力が可能なDCアダプタモジュールがラインアップされています。
このモジュールはUSB-C PDでは充電する事が出来ないノートPCを充電したりする際にACアダプタの代わりとして使用する事が出来る充電アダプタの様なもので、2本のUSB-Cケーブルをこのモジュールに接続し、自分のノートPCに合った充電ケーブルをこのアダプタに接続する事でノートPCなどもこのアダプタで充電する事が出来ますので、すこしアダプタそのものは大きいものの、旅行などにノートPCを持って行く場合、ACアダプタだけでも荷物を減らして行く事が出来ますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。












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