コーヒーって淹れ方で味が全く違って来るってご存じでしたか?
例えば一緒に焙煎した豆も挽き方はもちろん、コーヒーを入れるお湯の温度、タイミング、スピード、淹れ方等によって味は大きく違って来ます。
そして私たちが1番慣れ親しんでいるペーパードリップと呼ばれる淹れ方のコーヒーにおいても同じで、同じ量のコーヒーをフィルターに入れも、注ぐお湯の温度、スピード、お湯の注ぎ型、蒸らし時間などによっても大きく違って来ます。
そこで今回は、バリスタが淹れるコーヒーと同じテイストのコーヒーを淹れる事が出来るコーヒーメーカー「Cosori JUNI」をご紹介致します。
回転するドリッパー

今回紹介するコーヒーメーカー「Cosori JUNI」は、大きく分けるとペーパードリップと言ってろ過しの中にコーヒーの粉を入れ、フィルター内のコーヒーの粉にお湯を注ぎながら抽出する方式になっているのですが、従来のペーパードリップのコーヒーメーカーと大きく違うのが、ドリッパーと呼ばれるコーヒーの粉にお湯を注ぎ抽出に直接関係する器具が回転する様になっている事です。
これはまさに画期的と言うか、バリスタの方がコーヒーの粉にお湯が均一に注がれる様にお湯の注ぎ口を回しながらお湯を注ぐと言うやり方を実に単純かつ正確に再現したと言っても良い機構になっており、これまでもコーヒーメーカーの中にはシャワーヘッドの様なものを使ってお湯を均一に注ぐと言った様なコーヒーメーカーもありましたが、この方式は言ってしまうと人間が淹れている方法を忠実に再現しており、この方式でお湯を注ぐスピードを調整しながらコーヒーを淹れてやれば、バリスタの方と同じ味が出せるのは言うまでもありません。

そしてまたこのコーヒーメーカーには予めフィルターを濡らしておくと言った機能やドリッパーを揺らし、フィルターに入れたコーヒーの粉を均一に平らに広げておくと言った様な機能も搭載されています。
AIアプリで美味しい一杯を

次にこのコーヒーメーカーではコーヒーを美味しく淹れる為にお湯の温度、ドリッパーの回転速度、そしてお湯を注ぐ方式などをアプリを使って細かく指示する事が出来る様になっています。

ただ細かく調整できると言う事はコーヒーの淹れ方を熟知している方であれば良いのですが、何も知らない方になるとこう言う細かく設定出来ると言うのはかえって迷ってしまいます。
そこでこの専用アプリではカメラを使いコーヒーのパッケージを撮影する事でAIがパッケージに書かれた文字などから豆の種類を判断し、その豆に最適な淹れ方を自動的にセットしコーヒーを入れてくれますので、初めて購入するコーヒーでも美味しく飲めますし、飲んだ後に酸味や苦味、コクと言ったコーヒーの味についての感想を伝える事で、次に同じ豆を使ってコーヒーを淹れる際にはAIが自動的にカスタマイズして淹れてくれますので、自分の理想的なテイストをどの豆であっても追求する事が出来ます。
コーヒーカップにも直接ドリップ

そしてまたコーヒーメーカーでは専用のポットに何杯分かのコーヒーをドリップし、コーヒーカップやマグカップに1杯ずつ注ぐと言うのが一般的ですが、この「Cosori JUNI」ではポットを乗せるトレイが上下する様になっており、マグカップなどを乗せてトレイを上げてセットする事で直接、マグカップにコーヒーを注ぐ事ができるため、味の違うコーヒーを続けて1杯ずつ淹れたりする事はもちろん、ポットを仲介する事なく直接カップに注ぐ事が出来る事で洗い物などを減らす事が出来ますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/cosorijuni/cosori-juni-the-automatic-pour-over-coffee-machine













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