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ロッククライマーじゃないけど、崖の途中にぶら下がって一度寝てみたいと言う夢を叶えるマット「G7 POD」

皆さんには人には言えないけど、こう言う事をやってみたいと言う事はありませんか?
例えばテレビや映画を観ていて、深海に沈没した潜水艦の中から脱出してみたいだとか、映画のゼロ・グラビティの様に宇宙空間に掘り出されながらも諦めずに地球に帰還する様な体験をしてみたと言った様な変わった体験です。

そこで今回はロッククライマーの方が絶壁を登頂中に登頂が困難な状況になり動けなくなった時に岩場にぶら下がったままではなく、しっかりと横になり休息を取る事ができる緊急避難用マット「G7 POD」をご紹介致します。

ロープ1本で吊り下げるのに超フラットな「G7 POD」

この「G7 POD」は空気で膨らませる事のできる吊り下げ式のマットで、膨らませると213cm×75cmと言う寝返りを打つにはちょっと無理ですが、仰向けになって寝るには十分な大きさを確保しているマットになります。
そしてこの「G7 POD」の特徴は1本のロープで吊り下げるのにも関わらず、ハンモックの様に弓なりになるのではなくベッドの様に完全にフラットになる所です。
一見、ハンモックの様に弓なりになりたわんでいても問題ないように思えますが、私達は寝る環境はハンモックではなく布団やベッドで、布団やベッドはハンモックの様に湾曲はしていませんので寝やすさ、休憩のし易さから言うとこの「G7 POD」の方が勝っています。

では何故この「G7 POD」はフラットになっているのかと言うと、別に金属製のフレームが入っているのではなく6点支持のフックで吊り下げるだけで真っ直ぐになるのですから、素晴らしい技術ですし、もしキャンプ等でテントは嫌で木にぶら下がって寝たいと言う様な時もこの「G7 POD」は便利です。

数回ポンピングするだけで膨らむ空気入れ

そしてこの「G7 POD」は超フラットになる事だけではありません。
足場の悪い岩場で空気で膨らませるので、体力を消耗しない様にいかに少ない力で効率的に空気を入れて膨らませるかが重要になって来ます。
その為にこの「G7 POD」では普通の自転車のタイヤに使う空気入れの様なものではなく、空気を集めて空気を注入する空気が付属しており、空気入れを振りまして空気を溜めて注入しますので、岩場の様な断崖絶壁でも難なく空気を注入する事が可能です。

そしてまたオプションで風よけのフードなどもラインナップされていますので、ロッククライマーじゃなくてもハンモック代わりに使ってみたいと言う興味のある方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/gradeviiequipment/the-g7-pod-worlds-lightest-climbing-ledge

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