この機械ってどうやって、どう言う原理で動いてるんだろ?って思われた事はありませんか?
スマートフォンやタブレットなどは動く部品と言うものは入っていませんので。中を見てもあまり楽しくありませんが、例えば機械式の腕時計の様な機械ですと、どの様にして針がチクタクを時を刻んでいるのかを見ただけでもワクワクしますし、それ言った観察が将来、お子さんがエンジニアの道に進むキッカケとなるかもしれません。
そこで今回はシースルーボディーのカセットテープレコーダー「COOLGEEK P1」をご紹介致します。
昔ながらの機械式機構

今回紹介するポータブルカセットプレイヤー「COOLGEEK P1」の1番の注目点は中のギミックがケースの外側から見て取る事ができるシースルーボディーであると言う事と、中に使われているカセットの駆動機構が昔ながらの機械式のものを採用している点です。
この機械式のカセットプレイヤーでは、プレイヤー上部のボタンを押して操作するのですが、再生ボタンを押すとボタンを押し具合にシンクロしてヘッドが下がり、ガシャンと言ってヘッドがロックされてからモーターが回り再生が始まりますので、この再生ボタンを押し込むスピードをゆっくりにすれば、中でどの様にして各部品が動き、ギアなどが噛み合わさりそしてテープが回って音源が再生される構造と言うのが見てよく分かります。
そして停止ボタンを押せば、これもガシャンと言う大きな音と共にヘッドが跳ね上がり、再生が止まる所も昔ながらのカセットのギミックそのものを味わえますし、再生中に早送りボタンや巻き戻しボタンを押せば、あのテープのキュルキュルと言うサウンドも同時の楽しむ事が出来ます。
そしてまたシースルーならではなのは、透明ケースのテープを使えばテープが回っている状態を見る事が出来る事で、この回転するテープも見ていて飽きません。
最新テクノロジーとの融合

次にこのカセットプレイヤーで注目すべきは、フォルムは昔のカセットプレイヤーながら、中身には最新のテクノロジーがしっかりと使われている所です。
まず電源は1600mAhのバッテリーを内蔵しUSB-Cからの充電になっていますし、ボリュームメーターなども備えているのが今時ですが、今時と言えばBluetooth機能を持っている事で、ちっちゃなモニターを使いBluetoothイヤホンやヘッドホンとペアリングすれば、ワイヤレスで楽曲を楽しむ事が出来ます。
オプションのポーチが可愛い!!

そしてこのカセットプレイヤー「COOLGEEK P1」にはブラックとライトグレイの2カラーがラインアップされているだけでなく専用ポーチもオプションでラインアップされているのですが、このオプションのポーチがとても可愛く、持ち歩く事が楽しくなる様なデザインと3色のカラーラインアップが用意されていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/coolgeekaudio/coolgeek-p1-the-cassette-player-reimagined













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