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テンキー付きフルキーボードなのに横幅15インチノートサイズとコンパクトなOptical switches使用「Keychron K4」

最近では首や肩への負担を減らす為にノートPC用スタンドを使いディスプレイの位置を上げて使われる方が増えて来ましたが、ノートPCスタンドを使う事で今度はキーボード部分が斜めになる為に手首に角度がついてしまい、キーボードが打ち辛くなると言うデメリットが出来る上に手首を曲げた状態を維持しなければならない為に、手首や腕に負担がかかりあまり良いとは言えません。

そこでオススメなので外付けのキーボードを使う事です。外付けのキーボードを使う事で手首を鋭角に曲げなくても済む他、ノートPCそのものも身体から離して置く事ができますので、画面から発するブルーライトの影響も低く抑える事ができますので一石二鳥です。

そこで今回はテンキーがついるのにも関わらずほぼノートPCサイズと言う非常にコンパクトなワイヤレスでもUSBケーブルでも使えるキーボード「Keychron K4」をご紹介致します。


テンキー付きキーボードのメリット


テンキー付きキーボードと言うのは、キーボードの右端に電卓のキーの様な数字の書いたキーがあるキーボードも、その昔はエクセル等の表計算で数字を入力し易い様に設けられたキーだったのですが、パソコンゲームの登場と共にキャラクターの移動の際に使うキーとして今でも使われていますので、ゲーミング用キーボードとしても使えます。

ただゲーミング用キーボードには必須なマクロ機能は搭載していませんので、そのあたりは注意が必要です。


2種類のキーから選択可能


そして「Keychron K4」にはGateronキーとLK Opticalの2種類のキーを選択可能です。
Gateronキーは数多くのゲーミング用キーボードにも採用されていますのでご存じの方も多いかと思いますが、茶(クリック感がありつつ滑らかに動くキーで、CherryMXの茶軸に相当します)、赤(クリック感のないなめらかなキーで、CherryMXの赤軸に相当)、青(クリック感のあるCherryMX青軸相当のキー)、黄(クリック感のないスイッチで、重さはCherryMXの赤軸と黒軸の間になります)の4種類から選択可能です。

そしてもう1つのLK Opticalは最近注目の光学キースイッチで、普通のスイッチが接点が接触する事で電気が流れスイッチが押された事を検出するのに対して光学キーはキーを押す事で遮っていたLEDの光が受光部に当たる事でキーが押された事が検出される上に、金属接点の様にチャタリング(1回しかスイッチを押していないのに接点が何度も断続的に接触して複数回押した様になる現象)がない為にメカニカルスイッチの遅延時間(キーが押されて実際にキーボードからPCへキーが押された信号が送られるまでの時間)が5msに対して光学スイッチは2msと非常に高速です。

そんなLK Opticalは青(クリック感のあるスイッチでCherryMX青軸相当)と赤(クリック感のないスイッチで、CherryMXの赤軸よりも5g、押し込み圧は軽くなっています)から選択可能です。

またキーはRGB発光キーになっており、フルカラー発色させる事も可能です。


ワイヤレス&ワイヤードどちらでも使用化


また「Keychron K4」は4,000mAhもの大容量のバッテリーを搭載し、Bluetoothキーボードとして機能するのですが、Bluetoothの場合は最大3台のWindows, Mac, Android ,iPhone, iPad,Linuxマシンとペアリングしておく事ができ、シートカットキーで瞬時に切り替えて使用できる他、ケーブル接続でWindowsマシンやMacと接続して使用可能です。

ここでPCゲームをプレイされている方ならBluetoothワイヤレスキーボードよりも有線接続した方が遅延がなく断然反応が早い事は周知の事実ですので、両方使えるのはかなりのメリットで、もちろんNキーロールオーバーなのは当然です。

そしてこの他にボディーにプラスチックが使われたプラスチックバージョンと、アルミが使われたアルミバージョンが用意されいますので、もし詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/keytron/keychron-k4-96-compact-wireless-mechanical-keyboard

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