お風呂場でも使える!!防滴LEDスピーカー照明「LIGHTFREQ」

最近、スマホでコントロールできるLED照明が大手メーカーから出たり、スピーカー内臓のLED照明が
あったりするが、今回見つけた「LIGHTFREQ」みたいに防滴ではなかった。
この「LIGHTFREQ」はIP51規格に対応しているので、お風呂場みたいな濡れる所でも使用okなスピーカー
内臓のLED照明なのだ!!

LEDは800ルーメンと、昼光色60Wクラスの電球と同じ明るさがある。それに5Wスピーカーが内臓されており、
スマホとはBluetooth接続で音楽を鳴らす事ができ、2台の「LIGHTFREQ」と接続するとステレオ再生も可能だ

またWiFiも装備しており、「LIGHTFREQ」同士がWiFiで繋がり、他の「LIGHTFREQ」の照明をコントロール
したり、音を鳴らしたりする事も可能になっている。

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$249で買えちゃう3Dプリンター「MakerLibre Delta 3D Printer v2」

久々にKickstarterとIndiegogoに3Dプリンターのプロジェクトが登場した。
同じ商品で同時に2つのクラウドファウンディングに登場だ。もっと他でも募集しているかもしれないが、私が
チェックしているクラウドファウンディングがこの2サイトしかない。しかも驚きの$249~
EARLY BIRDで$249だ。執筆時点では既にKickstarterでは終わっていた。Indiegogoではまだ残っている

何故か、Indiegogoの方がマイナーなのか?同じプロジェクトでもIndiegogoで募集をかけて、資金が集まらなくて
Kickstarterで募集を開始したりするのを時々見かける

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ワンタイムキーで盗み聴き防止「JackPair」

通話がアナログからデジタルに変わっても、変調・復調方式さえわかっていれば
現在でも盗聴は可能だ。
昨今、どこかの国の情報機関が政府要人の通話を盗聴していたとか、よくニュースで見たりするが
別に暗号をかけてなければ盗聴はデジタル化されていても可能だ。

この、Kickstarterで投資の募集を開始したデバイスは簡単にワンタイムキー(銀行とかのセキュリティーキーとかで
使っているワンタイムパスと同じ様なもの)をデバイス同士でボタン1つで交換して通話を暗号化して
盗聴を防止してくれると言う優れものだ!!

ビジネス等で外部に漏れては困ると言った内容を通話する人には安心して通話できるデバイスとなる。

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声でON/OFF操作する電球アダプタ・ソケット「Vocca」

Kickstarterで今まで見た中でプロモが最高に一番面白かった。まずは下記プロモを再生して欲しい

コミカルなこのプロモに終始笑ってしまったが、商品としては、このタイプでは今までにはなかった。
WiFiやBluetoothで接続できる製品は結構出ており、このKickstarterでも色々と募集をしているが、
声で操作するアダプタってのは見た事がない。
そのシンプルさがまたいい。

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12000mAh、最大出力400Aのジャンプスターター「Juice All」

最大出力300Aのジャンプスターターへの投資の募集がIndiegogoに登場した。

ジャンプスターターとは、様はバッテリーが上がった車のエンジンを始動させる時に役立つバッテリーの事である。
日本ではJAFを呼べばすぐに来てくれるので助かるのだが、海外ではそうもいかないのだろう。またJAFに入ってないと
バッテリー上がりでの救援は料金が発生するので、それを思ったら1台あった方がいいかもしれないし、またスマホ等々の
充電用バッテリーとしても使える

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30秒で371度まで過熱するコードレス ハンダコテ「Solderdoodle Pro」

バッテリー内蔵のコードレスハンダコテがKickstarterで募集を開始した。

仕事柄、ハンダコテは日常的に使っているが、コードレスハンダコテの難点は温度の回復性能だ。
ガス式はそうでもないのだが、よく安価で出回っている電池式は、大電流が取り出せないので、
ちょっと連続ハンダをするとコテ先の温度が下がってしまい、ハンダできなくなってしまう。そこが
改善されれば使い勝手はいいのになぁ~と思っていたら、リチウムイオン電池内蔵のコードレスハンダコテが
kickstarterで出て来た。Li-Poでないのが残念だが、ハンダコテなので、電池の過熱等々を考えると
リチウムイオンなんだろうな、と思う。

でもってこのハンダコテの性能だが、コテ先温度が370度に設定してあるので、鉛フリーハンダでも
使用でき、普通にハンダをする分には十分だ。

またUSBで充電できると言うのも汎用性があっていい。

そしてコテ先はHAKKOのFX-901用が使用可能だ。って事はベースはFX901で、FX901と比べると
全てにおいてこちらの製品の方が上回っている

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ポケットスキャナーとマウスが一体化した「Zcan Wireless」

今年の5月頃にKickstarterでPocketScanと言う、小型ワイヤレススキャナへの投資を募集していたのだが、

https://www.kickstarter.com/projects/1776222658/pocketscan

そのスキャンデバイスの供給を受けて、マウスと一体型にしてindiegogoで募集を開始した商品が現れた。
PocketScanそのものもまだ市場に出回っていないのだが、その斬新なアイデアはかなりインパクトがあった。
何せ、フリーハンドでスキャンすれば、ちゃんとドキュメント化やイメージ生成してjpegなりpdfとしてファイル
化してくれたのだから。

スキャナの性能は400dpi。読み取りサイズの制限はない。
PDF、JPEG,BMPと言ったイメージファイルから、word,excel,txtとドキュメントスキャナとしても使用可能で、
Windows,MacOS用のドライバが用意され、iPadやiPhoneともリンクさせる事ができ、iPadでスキャナが使えるのだ!!

この製品はそれにプラスマウスの機能を付加し、解像度1000cpiのマウスとしても使用可能。

接続はBluetoothだ
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Android端末からWiFi経由で投影できる、タッチペン付き80インチプロジェクター「TouchPico」

Indiegogoに何とも先進的なプロジェクターが登場した。80インチのポケットサイズのプロジェクターは既に
製品が世の中に出回っているが、その接続方法と付属のタッチペンが面白い

このプロジェクター、普通にHDMI入力も備えているのだが、WiFiでスマホと接続して、Android端末の画面をそのまま
プロジェクター画面に投影したり、YouTubeなんかもストリーミング再生できたりする

そしてこのTouchPicoの最大の特徴はタッチペンだろう。このタッチペンのトラッキングを行い、プロジェクターで投影した
壁面をこのタッチペンで動かすだけで、ペン入力が可能なのだ!!

このアイデアが画期的!!

プロジェクターはあくまで映像を投影する機械であって、入力デバイスではなかった。だかこのTouchPicoは入力デバイス
としての機能も有しているところがすごい

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Raspberry PiにHDDを追加できるケース「Plusberry Pi」

Raspberry Piに4ポートのUSBハブと、2.5インチSATA HDDが増設できるケースが、Indiegogoで募集を開始した。

Raspberry Piには通常、SDカードスロットがついているので、SDカードにLinuxのシステムとか各種ファイルを入れて
使用するのがオーソドックスなのだが、そこはヘビーに使おうと思うとメモリー不足で使い勝手が悪かった。もちろんUSB接続の
外付けHDDも使えたが、やはり外付けなので一体感はなく、線がゴチャゴチャして嫌なのは私も経験済み。どうにか1つに
コンパクトにまとまればいいなぁ~と思っていたら、同じ事を考えている人はいるもので、Indiegogoにケースが登場した。

ケースとは言っても、プラスティックのシェルだけではなく、ちゃんと4ポートのUSBハブと、SATA→USB変換をオンボードに
したボードも載っている。なおかつ3Aの電源アダプタも付属し、Raspberry Piとの接続用ケーブルもちゃんとついている。
なので、この商品だけで、ちょっとしたコンパクトPCの筐体が出来上がると言うワケだ

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マルチ睡眠評価システム「Sense」

質の良い睡眠が取れているのか?を様々なセンサーを使い評価してくれるシステムデバイスをKickstarterで発見した

このシステムは、メインユニットの「Sense」。そして枕に取り付ける「Sleep Pill」の2つのデバイスから構成されている。

「Sleep Pill」は6軸センサーとジャイロセンサーが入っており、枕に取り付ける事により、睡眠時の動きを検知する。
そしてBluetoothで「Sense」とペアリングされており、バッテリーは1年以上持つロングライフ設計になっている。

次にメインユニットの「Sense」の方は、温度、湿度センサーのみならずホコリセンサーまで搭載。
更に光センサーに、マイクまで搭載されている。

これにより、総合的に睡眠を評価するのだ。例えば、温度、湿度が高ければ、それをロギングして、翌朝、
あまり良く眠れていないと思ったら、翌日はエアコンで調整して寝ようと心がけると言った具合に、

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