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箱の開封、ネジ回し、大小ドライバービットが回せるミニマムサイズのマルチEDCツール「Claw 2.0」

マルチツール(十徳ナイフ)の始まりはスイスのアーミーナイフですが、これは戦場の兵士がたくさんの種類の荷物を持たなくて良い様に、携行忘れがない様に1つのツールに様々な機能を盛り込んだのが始まります。

そして今では、たくさんのマルチツールが存在し、ホーセンターやバラエティーショップ、100円均一ショップで見つけて持っていると言う方も多くおられるでしょう。

そこで今回は、”開ける”、”回す”と言う2つの機能に絞った、小指ほどの大きさしかないキーホルダー的なEDCマルチツール「Claw 2.0」をご紹介致します。


開封


私達が日常生活で道具を使うと言った場合、”開ける”と言う動作が1番多いのではないでしょうか?
特に通販の利用率がみなさんも上がっているかと思いますが、パッケージを綺麗に開けようと思うとカッターやハサミと言った開封ツールがあった方が綺麗に開けられるだけでなく、再利用したりゴミとして出したりする様な場合も便利です。

ただいつも整理整頓して出したら片付けると言う事を心がけておられる方であればすぐにカッターナイフやハサミも出て来るでしょうが、使ったらその手ですぐに元の場所に戻さず、手近な所についつい置いてしまう様な癖がある方はどこに置いたのかが分からないと言う様な事になり、探しても見つからず強引に手で引き裂いて開けると言う様な事をやってしまいがちですが、それだと手を怪我する事もあります。

そう言う意味でもこの「Claw 2.0」はキーリングに通して持ち歩く事ができますので、外出中に何か袋を開けたいと言う様な時や、自宅でも買ったーやハサミと言った常に使わないものは見つからなくてもカギを束ねたキーリングは毎日持ち歩くものですから見つけ易い場所に置いておいたりバッグの中に常に入れているでしょうから、使い易い道具であると言えます。

また開けると言う意味では、栓抜きとしての機能も持っているのですが、瓶ビールをよく飲むと言う方以外は、王冠のついたものなんて身近にには最近ないので活躍の機会はないかもしれません。


回す


また”回す”機能として、まずボックスカッターとしてナイフの様に先端を斜めにカットしたパーツはマイナスドライバーを兼用しており、マイナスネジを回す事ができます。

ただマイナスネジって今ではあまり使われませんのでプラスドライバーの方が使い勝手は良い訳ですが、そちらはドライバービットが使える様に六角の穴が開けられているのですが、一般的な1/4インチビットの他に精密ドライバー等に採用されている1/6インチビットも回せると言うのがこの「Claw 2.0」のポイントの高い所です。
例えば身の回りで回すネジって、電池ボックスを固定している様なネジの様に小さなネジがほとんどで、PH2サイズのプラスビットではネジにはまらないだけでなく、ネジ穴にも入りません。
ですから1/6インチサイズの細い精密ビットが回せるこの「Claw 2.0」はかなりポイントが高いのですが、この「Claw 2.0」自身にドライバービットを保持しておく様な機能はないので、そこは考えないといけません。


素材はチタン合金とステンレス鋼


そんな「Claw 2.0」にはチタン合金バージョンとステンレス鋼バージョンがあり、ステンレス鋼の方は豪華金メッキ仕上げとなっていて見栄えが良いのも特徴です。

またチタン合金は欠けたり曲がったりすると言う事がまずないので、固くなったオイル缶の蓋や塗料缶の蓋を開けると言った事にも流用できますし、ホッチキスの針を抜いたりシールを剥がしたりと言う様な事もできますので、もし詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/mandk/claw

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