腰痛防止に役立つクッションセンサー「Darma」。姿勢が悪くなったらお知らせ

腰痛に悩まされているのは日本人だけではないようだ。欧米人にも腰痛持ちは多くなって来たので
こんな製品が出て来たのだと思われるが、これはなかなかのアイデアだと言える。まさに目から鱗。

腰痛は何故起こるのか?生理学的に言えば、上半身を支えるために腰部の筋肉を過度に使いすぎて
筋肉疲労が起こり、それに伴い筋緊張が高まり(筋硬度が上がると言った方が分かり易いか?)、筋肉
への血液供給量が減って、痛みが出る。(メカニズム的にとっても簡略して書くと、血液が送られないと
、細胞が壊死するので、それを自覚、防止する為に発痛物質を血管が放出して痛感神経を刺激する
ワケだが。)

なので腰痛の防止は適時椅子から立ち上がり、動く事だ。それにより血流が促されるので、筋緊張が
和らぐ。

このデバイスはまさに、クッションに圧力センサー!?(MEMS加速度センサーを使用か!?)を内蔵
し、長時間座っているとアラートを出したり、座面にかかる圧力を比較して前傾姿勢になってたら背筋を
伸ばす様に働きかける。

なかなか気の利いたデバイスとアプリだ。気を付けていても、なかなか気を付けられないので、こうやって
管理してもらえば腰痛が減るだろう

“腰痛防止に役立つクッションセンサー「Darma」。姿勢が悪くなったらお知らせ” の続きを読む

自分で組み立てる3Dプリンタ「Rapide Lite」

ここのところ、3Dプリンター系の募集キャンペーンをクラウドファウンディングで見なかったが、
久しぶりにindiegogoに3Dプリンターへの投資の募集が登場した。

今回の3Dプリンターのプロジェクトプリンターの特徴はDIYだ。自分で組み立てるので、
その分価格が抑えられ、送料は明記してないが、組み立ててない分、最小の梱包になるので
送料もその分抑えられるはずだ。

“自分で組み立てる3Dプリンタ「Rapide Lite」” の続きを読む

サドルが鍵だからサドルも盗まれない一石二鳥な「SEATYLOCK」

どの国でも現状は同じなんだな、と思わせる鍵をKickstarterで見つけた。

それは何と、サドルそのものが鍵なのだ!!
サドルを外して、内蔵されているチェーン!?を伸ばせばワイヤー!?錠になるのだ!!
これならサドルも盗まれることはないし、自転車も盗まれることもない

なおかつ、鍵の鎖は普通のチェーンではなく、肉厚のあるメタルフレームなので、クリッパーで切ろうにも
かなり苦労しそうな頑丈な作りになっているのだ!!

この画像の様に、まずはサドルを外す。そして内蔵のワイヤーを伸ばして鍵をかける
これで自転車本体もサドルも盗まれることはない

価格は1個$85に送料が$15だ。色も模様も色々とバリエーションがあるので、下記URLページでご確認ください
高価な自転車を盗まれることを思えば、$100くらいの投資、何て事はないと思う

https://www.kickstarter.com/projects/seatylock/seatylock-bicycle-saddle-and-lock-in-one-amazing-p

自動で透過率が変わるサングラス「XTREMOPTIX」

MADE IN SWISSのすごいサングラスがindiegogoに登場した。XTREMOPTIXと言う独自開発のレンズを使い
周囲の輝度に合わせて自動的に暗くなったり明るくなったりするサングラスが登場した。

紫外線で色が変わるレンズを利用したサングラス等は既に出回っているが、UVを感知してから色が変化するので
応答スピードとしてはかなり鈍い。
運転していてトンネルに入って明るくなって、出たら瞬時に暗くなる、と言うのがこのレンズの特徴だ。おそらく液晶
シャッターみたいなものを使い、輝度は光センサーを使っているものと憶測されるが、UVプロテクトされたフロントガラス
を透過した光でもサンバイザーを透過した光でもちゃんと感知して動くと言うので、かなりすごい。

ちなみにバッテリーは内蔵で充電はできず、でも8年は設計上は使用可能となっている。

“自動で透過率が変わるサングラス「XTREMOPTIX」” の続きを読む

2cm角のTinyDuino用OLEDディスプレイ「TinyScreen」ちっちゃ!!

TinyDuinoをご存じの方もおられるかと思うが、328Pを積んだ20mm四方のArduino互換機だ。
CR1632で動くので、ちょっと組み込みで小さいデバイスを作りたいと思った時にとっても便利なボード
で、シールド類もBluetoothやモータードライバ-やGPSや加速度センサー等々とシールド類も色々と
揃っており、積み重ねて各種シールドを繋いで使う事が可能だ。
なので私もTinyDuinoが出た頃にさっそく、Bluetoothとモータードライバ-の組み合わせてで
ラジコン作ったり、円形のLEDモジュールとGPSシールドで電波時計作ってみたりもした。

で、今回Kickstarterで募集を開始したのは0.96インチ(64×96pixels)のOLEDを載せたディスプレイだ。
しかも16bit colorです。

ディスプレイの脇に左右に2個ずつのPUSHスイッチも備えているので、I/Oデバイスとしても使用可能です。

JyoStickシールドと組み合わせると、ゲームも作れちゃいます♪

“2cm角のTinyDuino用OLEDディスプレイ「TinyScreen」ちっちゃ!!” の続きを読む

指輪型マウス「ThumbTrack」が再び募集を開始

今年の春に募集されていたThunbTrackが再び資金の調達!?出資者の募集!?を
Indiegogoで始めた。
indiegogoをワッチしている方や既に投資された方もいるかと思うが、この指輪型マウス、
本当に指輪なのだ。サンワから出ているごっつい指輪型!?マウスに比べて、こちらの方が
遙かにエレガントなのだ。

“指輪型マウス「ThumbTrack」が再び募集を開始” の続きを読む

Raspberry Pi B+用VGA出力アダプタ「Gert VGA 666 Kit」

Raspberry Pi Model B+が発売されて2ヶ月程度経過するが、40ピン仕様の拡張ボードを
ちらほらと見かけるようになって来た。元々の26ピンと互換性があるので、B+専用と謳って
出て来るものは、40ピンのヘッダピンの取り出しや接続ツールが多いが、今回Kickstarter
で見つけたボードは40ピンヘッダに接続できるVGAアダプタだ。
HDMI→VGAアダプタを使えばいいかもしれないが、送料入れてもたった8ユーロなので、
こちらの方が安いと思う。

“Raspberry Pi B+用VGA出力アダプタ「Gert VGA 666 Kit」” の続きを読む

WiFi接続のRaspberry Pi B+にPingが通らない!!

先日購入したRaspberry Pi B+だが、Raspberry Piの電源を入れて、PCからSSHでログインしようと思うと
見つからない(^-^;

ルーターでMacアドレスで固定IPを振るようにしたのでIPは常に同じ。なのにPingすら通らない
Raspberry PiからPCへPing打てば、PCからPingが通るように。そしてPingが通れば、SSHでログインも可能になる。
ただ、ログイン状態で放置しておくとセッション切れてるしT_T

おそらく、使ったWiFiのドンクルとの相性とかもあるのかもしれないが、切れるのはちょっとよろしくないので、
色々と同様の減少で悩んでいる人がいないかとググッってみたら、おられました。

http://www.kimurak.net/wordpress/unclassified/429/

こちらの方のページを参考に、スクリプトをそのままコピペさせて頂いてきました。ほぼ真っ新なので、穴掘りから
やります


$ sudo mkdir /home/pi/bin/
$ sudo mkdir /home/share/
$ sudo mkdir /home/share/bin/

$ cd /home/pi/bin/
$ sudo vi restartwlan0.sh

 

#!/bin/sh

cuDir=/home/share/bin
cnn=`/sbin/ifconfig wlan0 | /bin/grep “inetアドレス:”`
strDate=`date` echo “[$strDate] wlan cron -> $cnn” >> ${cuDir}/restartwlan0.log
if [ “$cnn” = “” ]; then
ifup –force wlan0
msg=”[$strDate] wlan cron -> wlan0 restarted”
echo $msg >> ${cuDir}/restartwlan0.log fi

 そしてスクリプトを実行させるためにx属性を付加


# sudo chmod +x restartwlan0.sh

crontabに5分後にスクリプトを実行させてログを取ることに


sudo vi /etc/crontab

 


*/5 * * * * root /home/share/bin/restartwlan0.sh

さてこれで様子を見てみよっと

カードでスマホのロックを解除するクレカサイズのBluetoothカード「SALT」

キーホルダータイプのBluetoothタグは既に色々と登場しているが、このカードタイプのBluetoothタグ
は2つの動作モードを持っている。

1つは、このカードが10フィート(約3m)以内にあると、アプリをスマホにインストールしておけば、
PIN番号(暗証番号)を入力しなくてもスマホのロックが解除で、Android、iPhone、両方に対応している。

当然、スマホ側ではBluetoothをONにしてリンク状態にしておく必要があるが。

そしてもう1つは、Find it!!的な使い方で、このカードとのリンクが切れたらたスマホにアラートが
表示される。
つまり、財布にカードを入れておけば、財布を落としたり忘れたり、掏られたりするとすぐに
わかると言うわけだ。

ハード的にはこのカードは1.5mm程度の厚みしなかい為、財布の中に入れておいてもかさ張らない

そしてこのBluetoothカード、バッテリー寿命は1年以上(交換はできないので、バッテリーが切れれば
製品寿命は終わる……)。どれくらい持つかは内蔵のカスタムバッテリーの容量がわからないので
わからないが、Class3を使っているだろうから、かなり持つのではないだろうか?

財布を無くしたり、落としたり、そんな経験のある人は財布に入れておいたらどうだろうか?
わずか$15で財布を失わずに済むのだから

https://www.kickstarter.com/projects/2018413691/salt-keyless-entry-for-your-phone

GPIOが40ピンに増えた「Raspberry Pi B+」購入!!

Raspberry Pi のUSBポートの少なさや、もうちょっとI/Oポートが欲しなぁ~と思いつつ
I/OポートはGPIOエキスパンダで拡張すれば済むが、SPI通信でプログラムもそれなりに
書かないといけないので、ダイレクトなI/Oが欲しかったり。

USBはBば2ポートしかないので、Xwindow使おうと思うと、必然的にキーボードとマウスが
USBを占拠。LANは有線を使うかUSBハブを増設するしかない。

まぁそんな不満というか声が多かったのだろう。B+が登場してUSBが4ポートになり、GPIOが
40ピンになった。メモリーもMicroSDになったし。

って事で制御にRaspberry Pi を使う事が最近多くなって来たので発注。

国内だとRSオンラインで買うのが1番安い

だが、ちょうとSparkFunで色々とモジュールを買う必要があったのと、$10offクーポンが来ていたので
サクッっと注文してみた。SparkFunでは$39.95。RSオンラインでは3940円。どう考えてもRSオンライン
の方が送料入れても安いのだが(笑)

届いたボード。クッション封筒入りでUPSで送られて来た。送料は約$19
20140910-193018.jpg

で、今回買ったRaspberry Pi B+用につけるWiFiドンクルとmicroSDカード
WiFiドンクルはBUFFALOのWLI-UC-GNM2 。
microSDはTranscend microSDHC 16GB  Class10

20140910-193035.jpg

WiFiドンクルは定番のWLI-UC-GNMにしようかなぁ~と思ったのだが、たまたま
買いに行ったショップになかったのでこっちしたが、無事に認識して通信してくれた

microSDになって何かスッキリした感じ
20140910-193045.jpg

システムはNOOBSを入れた後にRASPBIANをセットアップ。
このあたりのセットアップはググればいっぱい手順を書いたサイトがあるので省略。

RASBIANだけ入れるなら、RASPBIANのイメージファイルをSDカードに焼くのとどちらが楽か?
一緒な様な…….
後から複数OSインストールして、デュアルブートしたりするならNOOBS入れた方が楽。