耐熱温度−20〜470度、オーブン調理後にそのまま食卓にも出せる耐熱シリコンパン「Kichware」

シリコン容器の便利な所は、金属や陶器の容器とは違い焦げ付かないので、使用後の洗浄がとても楽な所です。
また、シリコンは食材が容易に剥離しますので、例えばケーキのスポンジを焼くと言った場合には金属製の容器にオーブンシートを敷いてと言う作業が必要でしたが、シリコン製の容器ならそのまま材料を入れて焼く事ができ、また焼けたスポンジも綺麗に剥離して出て来ますので、カップケーキなどもシリコン製の型を使うと外周のギザギザ模様を崩さずに容器から剥離する事ができたりします。

ただスイーツ用のシリコン製容器は豊富にあり、100円均一ショップでも安価に買えたりするのですが、普通の料理用の容器となる、スチームしたりする容器は比較的たくさんあるのですが、オーブン料理と言ったジャンルの容器は殆ど見かけません。

そこで今回は耐熱温度が高く、オーブン料理に最適なシリコン製グリルパン「Kichware」をご紹介致します。


一度に複数の調理が同時に出来る形状とサイズ


一般的に調理用のシリコン容器と言うと丸型や楕円形のものが多いのですが、今回紹介する「Kichware」では長方形の大きな容器の方が約10cm×27cm、ほぼ四角形の小さな方が約10cm四方となっています。

そのため、複数の料理を一度にオーブン調理すると言った際に円形や楕円形の容器ですと容器同士が接触してたくさんの容器を一度にオーブンに入れる事ができず時間差で調理を行わなければいけません。
ですがこのシステマティックな「Kichware」は小さな容器を2つ並べると大きな長方形の容器と同サイズになる様になっていますので、オーブンの庫内のスペースを有効活用する事ができ、一度にたくさんの種類の料理をオーブン調理できる他、同じ料理を作るとしても先に小さな容器に分けて調理すれば分ける手間も省けます。

またグラタンの様な料理も、この容器「Kichware」であれば耐熱温度は470度と非常に高いのでオーブン調理可能なほか、家族が気にしなければ容器ごと、他の容器に移し替えずに出しても食べるのに苦労すると言った容器でもありませんし、逆に陶器ではないので容器に焦げたチーズがこびり付いてなかなか取れないと言う事もなく食べやすいはずです。

またあまった料理はそのままラップして冷蔵庫や冷凍庫で保存する事もできますし、温め直して食べる際にもそのまま電子レンジで加熱できますので何かと便利ですし、持ち手部分がついていますので少し冷ませば素手で摘まんで運べます。


洗い物が超楽!!


そさひてシリコン製容器はみなさんご存じの様に汚れがこびり付きません、張り付きません。
その為、洗い物が超楽ですし、もちろん耐熱温度が高いのでそのまま食洗機に入れて洗うと言った事もでき、扱い易くそして洗いやすい、更に気にしなければ食器代わりにも使え、オーブン調理まで出来るのですから、オーブン料理をよくされる方であれば1つ揃えておくと料理のバリエーションが増えるだけでなく手間なく作れ便利ですので、もし興味を持たれた方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/923343766/kichware-your-versatile-and-eco-friendly-baking-pan

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です