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金庫のダイヤルの様にも見え、懐中時計にも変身するMade in スイスの腕時計「KLOK-08」

今や腕時計と言うとどうしてもスマートウォッチの方へ目が向いてしまいますが、それでも昔ながらの機械仕掛け重視の腕時計も世界を見ると非常に凝ったデザインやギミックの腕時計と言うものもリリースされており、今回紹介します腕時計もスイスのメーカーが作り上げた一品で非常にユニークが動きをし、パッと一瞬見ただけでは今何時なのか分かりませんが、じっと見つめているとその奇妙な従来とは違う動きに目を奪われて時間の経過するのも忘れてしまいそうな「KLOK-08」と言う腕時計を紹介します。


 さてこの「KLOK-08」ですが、文字盤の大きさは直径39mm、重さは60gで30m防水仕様でスイスのロンダ社製のムーブメントを使っている、ピュアスイスメイドな腕時計です。
更にこの「KLOK-08」の特徴としてサージカルステンレス316Lと呼ばれるステンレス鋼をつかってケースが作られているのですが、この316Lステンレスはサージカルと銘打っているだけあって、金属アレルギーやその他アレルギー症状があって時計を身につけられない様な方にでも使って頂ける時計に仕上げられております。

そしてこの「KLOK-08」の文字盤がこれまた面白く、パッとみると時間の表示はわかるのですが、何故か時計代わりに回る長針も短針も秒針もこの「KLOK-08」には存在せず、針としては12時の位置に1本の線が引かれているみので針は全く動きません。
ところがよぉ〜く見つめると文字盤の方が動いており、何だか金庫のダイヤルがついている様にも錯覚させられる腕時計なのですが、更に奇妙で錯覚させられるのが時間を指し示す文字盤の動きです。
普通は針は時計回り、つまり右回り、山手線で言うと外回りと同じ方向に動くはずなんなのですが、この「KLOK-08」は文字盤が反対、つまり左回り、山手線で言うと内回り方向に回るのです。
そして時間は普通に12時の位置にある線の場所で普通に読めば良いのですが、気をつけなければならないのは時計と反対回りに文字盤は回っており、文字盤の数字を基準にして普通は時計回りに数えると時間は増えるのですが、この「KLOK-08」は反時計回りに読む必要がありちょっとコツが必要で、文字盤は時分と秒の2枚あり見ているだけでも楽しい文字盤です。

また、この「KLOK-08」には裏面に特許も取得したワンタッチで取り外しが可能なコネクタのギミックが施されており、腕時計もバンドを腕にした状態で文字盤部分を取り外す事ができ、その取り外した文字盤を机の上に懐中時計の様に立てかけたりするスタンドや、ポケットに挟む事ができる様にするクリップが用意されているなど様々な使い方ができる様になっています。

そして文字盤の色やフレームの色、バンドの材質や色もかなりのバリエーションが用意されていますので、詳細につきましては下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/1221639153/klok-08-60s-inspired-unisex-customizable-watch-by

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