インクの交換が数秒でできる、可動部分がないから壊れないボールペン「ManualPen」

壊れないボールペンと言われて、みなさんならどう言うボールペンを想像しますか?

ボールペンの壊れる原因の1つはノック式のボールペンであればペンの頭の部分にあるカチカチと言うラッチ機構で、スクリュー式のものやキャップ式のボールペンは部品の紛失でしょう。

ですが今回紹介する「ManualPen」は、そう言った壊れる原因となる可動部分が一切なく、ペン先のカバーの様な外れる部品が1つもないので、100%壊れる事がありません。


では何故壊れないのか?それはこの「ManualPen」が銅や真鍮、ステンレスで作られた1本の円筒形の棒を掘削加工して作られているからなのです。
ですからこの「ManualPen」の部品はたった1個。

ではどの様にこの「ManualPen」では芯を出したり入れたりしているのかと言いますと、Fixingメカニズムと呼ぶ独自の機構で芯を出し入れできる様にしているだけでなく、好きな位置で芯を止める事ができる様になっているのですが、その構造はなかなかよく考えられています。
と言いますのもFixingメカニズムでは「ManualPen」の一部を切り出し板バネの様にして芯を押しつけてる様になっていますので、「ManualPen」を降っても芯は飛び出ず、書く時もFixingメカニズムによりペン先を紙に押しつけても芯が引き込まれない様になってもいるのです。

また芯の出し入れもワンハンドルで親指1本、人差し指1本で出し入れする事ができ、芯をスライドさせるための切り欠きがある為に重心が偏っており転がらない様にもなっています。

そして芯には”フィッシャースペースペン”が付属しています。
このフィッシャースペースペンには窒素ガスが封入してあり、インクを窒素ガスの力で押し出す様な構造になっていますので、通常では書けない水中や、ペン先を上に向けた状態でも使えます。

また”フィッシャースペースペン”には細字、太字、黒と青のバリエーションがありますので、状況によって臨機応変に芯を一瞬で交換できる他、”フィッシャースペースペン”と同径の芯であれば何も”フィッシャースペースペン”でなくても使えますので、詳細につきましては下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/1303595549/manualpen-single-piece-of-metal-turned-into-everla

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