お昼にお弁当を買いに行ったりするにはピッタリな巻き取って、巻き付けて携帯できるエコバッグ「smallest bag」

環境省が2020年以降はレジ袋を全てのショップで有料化しようといているのを受けてまだ少数ではありますが、自治体が独自にレジ袋を有料化する条例を施行したりしている事もあり、このレジ袋の有料化の波は止まりそうにありません。

ただ既に大型スーパーはもちろんの事、中堅スーパーの多くもレジ袋を有料化しており、スーパーへ買物に行く時はエコバッグやマイカゴを持って行く習慣がついていても、レジ袋を無料で提供してくれるコンビニやお弁当屋さんやパン屋さんに、わざわざエコバッグを持ってランチを買いに行かれる方も少ないと思います。

その理由としてよく言われるのは食べた後のゴミの処理にレジ袋をゴミ袋としてそのまま活用できる事と、エコバッグは可愛いデザインのものが多く男性にとってそう言う可愛いデザインのエコバッグを持つのは恥ずかしいと言う事もあります。

ただ、どちらにしてもレジ袋有料化の波は止められそうにないので、今回は目立たずに持ち歩けるエコバッグ「smallest bag」をご紹介致します。


この「smallest bag」の特徴は何と言ってもコンパクトに畳むと巻いたバンドの様にしか見えない事です。
これが普通のエコバッグであれば、広げた時の大きさもあるのですが、手のひらサイズにまで折り畳めたら良い方で、しかも折り畳んだ時に表面に可愛い模様やキャラクターがのイラストが見える様になっていますので、男性陣にとってはちょっと持つのが恥ずかしかったりしますが、この「smallest bag」は”ZEROPOINT”と言う社名のロゴしか現れない上に、見た目は巻き取ったバンドにしか見えないので、コンパクトさもありますが、持っていて恥ずかしくなる様な事はありません。

また折り畳みのし易さも「smallest bag」の特徴です。
普通のエコバッグなら、解けない様にエコバッグ1つ1つにコンパクトに折り畳む折り方があり、これがまた覚え辛い折り方だったりするのですが、この「smallest bag」はロゴのプリントされたループフック側に向かい、底部からベルトの幅に合わせてクルクルと巻き取って行くだけなので、何にも難しくはないので、エコバッグを折り畳むのが非常に苦手と言う方でも大丈夫です。
そしてベルトの幅まで巻き取れば今度はループフックの反対側から巻き取って行き、最後はスナップをはめて固定できる様になっていますので、バッグやポケットの中に無造作に入れておいてもバラバラに広がったりする事もありませんし、移動に自転車やバイクを使われる方はハンドルに巻き付けておくと絶対に忘れると言う事がありません。

そんな超便利なエコバッグ「smallest bag」には2サイズが用意されています。小さい方は220×310mmのおよそA4サイズで、大きい方は310×430mmの約A3サイズとなり5kgのお米の袋も余裕で入れられますし、350mL6缶パックも余裕で入れられたりと、ちょっとした買物にはすごく便利なエコバッグです。

更に防水加工が施されていますので、シューズケースにしたり、ジムで汗をかいたウェアを入れたりと様々な用途に使える様になっている上に、そのまま洗濯機で洗う事もできますので、もし興味を持たれた方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/909160700/im-the-smallest-bag

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