スリングバックの様な携帯性・防犯性の良さを生かしつつ荷物をもう少し入る様にした「Sling Pack」

スリングバッグと言うのは、1本のストラップで斜めがけが可能なバッグの事で、バッグを肩から下ろさなくても、バッグ本体を身体の前に回してくれば簡単に荷物の出し入れができる事から防犯性にも優れたバッグと言う事にもなっています。

ただスリングバッグは身体に密着させて身に着けると言うのがスタンダードなポジションなのでバッグ本体は小ぶりなものが多く、モバイルバッテリーにGoPro、iPad miniサイズのタブレットと言う様に数多くのモバイルデバイスを持ち歩く方はさすがにパンパンに詰められれば詰め込む事ができますが、そうはいかないので別途バッグを持ち歩くのが一般的です。

そこで今回は大容量だけれど歩く振動でパタパタ・バタバタと動かないスリングバッグ「Sling Pack」をご紹介致します。


ベルトの長さを自在に瞬時に変える事のできるカムバックル


このスリングバッグ「Sling Pack」はおよそ横27.94cm×縦22.86cm×厚み7.62cmの内容量5.5Lもの大容量のバッグで分類的にはスリングバッグではなくメッセンジャーバッグになるのですが、カムバックルと言うよくトラック等に荷物を固定しているベルトについているバックルと構造が似たバックルが付属しています。

そしてこのカムバックルはレバーを上げてリリースし、バックルを下に下げればベルトを締めるる事ができ、逆にバックルを上げるとベルトを緩める事ができるだけでなくこの操作をワンハンドルでできると言うのが大きなポイントになっており、通常スリングバッグの場合は肩から斜めがけする前にベルトの長さを調整してからしかかけられません。
できるものもありますが、両手を使って少しずつベルトを送りながら縮めたり伸ばしたりしなければならずこの「Sling Pack」のカムバックルの様に一瞬で伸ばしたり縮めたりできる様なベルトを持ったスリングバッグは他には見当たりません。

しかもバッグ本体が大きいと肩からかける際に身体に引っ掛かりかけられず、ベルトを伸ばしてかけると身体からダラ〜ンとぶら下がって歩く振動でバッグ本体も揺れて身体にボディーブローをお見舞いする事になるので、スリングバッグのバッグの大きさにはある程度制限があり、一定の大きさを超えると肩から斜めがけするメッセンジャーバッグに分類されるのですが、この「Sling Pack」は簡単にベルトの長さを調整して身体に密着させる事ができるのでスリングバッグなのです。


バッグの中が覗きやすく取り出し易い


そしてバッグ本体の方も見ると、パッと見ただけで使いやすさに拘って作られた事がよく分かります。
スリングバッグは身体からバッグを離さずに荷物を取り出せると言うのが特徴のバッグで、これは盗難対策、窃盗対策の一環です。
ですから身に着けた状態でバッグの中を探らなくても目的とするものがすぐに取り出せると使い易いバッグと言う事になります。
そこでこの「Sling Pack」ではいくつものポケットを設けて小型のデジタルガジェットを取り出し易くするだけでなく、底に厚めのクッションを入れる事でバッグをテーブルや床の上に置いた時にガジェットに加わる衝撃を吸収させるだけでなく、底がフラットな状態を保つ様にする事でバッグの口を開けた時に底まで一直線で見渡せる様になっており、荷物がとても探しやすいのです。

またポケットで言えば内側のサイドポケットとバッグ内部には充電ケーブルを通す為のスリーブが設けられており、バッグを開けなくてもサイドポケットにスマートフォンを入れて充電する事ができる様にもなっています。


フル防水なのも見逃せません


そしてデジタルガジェットをたくさん収納できると言う事で、収納したデジタルガジェットを濡らさない様に永久撥水性のある生地を使用しているだけでなく、ジッパーからの浸水も防ぐ為にジッパーも防水仕様になっており、急なゲリラ豪雨にも慌てず対処する事ができる様になっていますので、もし興味を持たれて詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/slimfold/sling-pack-minimalist-cross-between-a-messenger-bag-and-sling

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