環境破壊を考える良い機会になるかもしれない、容器まで使い切るハンドソープ「S O A P B O T T L E」

海洋プラスチック憲章では2030年までに100%のプラスチックがリユース可能、リサイクル可能なものにするか、か代替品に置き換えるかを求めており、その手始めとしてレジ袋が有料化されましたが、今後は廃棄プラスチックの中でも破棄する事を前提として作られているプラスチック製のストローやスプーン、フォーク、ナイフと言った使い捨てのカラトリー類の規制も強化されて基本的には木や紙を使ったものへと置き換わって行くでしょう。

そんな状況下でみなさんの環境破壊に対する意識って変わりましたか?おそらく殆どの方が身の回りでたくさんのいずれは廃棄するプラスチックを使った製品や容器を利用されているかと思います。

そこで今回はちょっとした意識変化をもたらしてくれ、環境を議論するきっかけにもなるハンドソープ「S O A P B O T T L E」をご紹介致します。


ボトルまでもが何と!!


では何故、この「S O A P B O T T L E」は環境問題を意識する切っ掛けになるのかと言いますと、それはボトルがプラスチックではなく石鹸で出来ているからなのです。
つまりこの「S O A P B O T T L E」は100mLのハンドソープを使い切った後は、ボトルを石鹸として最後まで使え、廃棄するものが一切出ないからです。
プラスチックボトルに詰替用で入れ替えてと言う方もおられますが、それでも詰替の入ったプラスチック容器は残り、ゴミとして捨てられリサイクルはされませんので、このボトルまでもが石鹸と言う究極の反響破壊をもたらさないハンドソープは、そう言うものを使えば私たちの地球を守る事ができるのか、と言う事を考える切っ掛けをくれる製品となります。


使用方法


そしてこの「S O A P B O T T L E」の使用方法ですが、まず最初に行うのは丸い穴が通っている頭側の角の切り込みの入っている部分をカッターやナイフでカットする事です。
ちなみにこのカットした部分も石鹸なので捨てずに手洗い等に使えます。

次に付属の金属製のキャップ!?カバーを穴にはめれば使用準備は完了で、金属製のキャップはボトルの中の液体ソープが漏れ出るのと、シャワーなどから放出された水がボトル内に入らない様にする為です。

そして石鹸で作られたボディーならではのお約束毎があります。
それはケースがすぐに乾く環境を作る事で、リボンを穴に通してどこかに引っ掛けるか、ちょっと硬めのスポンジを土台にして「S O A P B O T T L E」のボディーが早く乾く様にする事です。
そうする事で液体ソープが残っている場合は、ボディーの石鹸が溶けて中の液体ソープが流れ出るのを防ぐほか、溶けて流れる無駄な分を減らす事ができます。


カラーラインナップは3種類


また「S O A P B O T T L E」には中身の液体ソープやボディーの石鹸成分は全て同じなのですが、グリーン、ブルー、オレンジの3色のカラーラインナップがあり、家族でそれぞれ石鹸を使い分けておられる様な家庭でも色で識別できる様になっていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/soapbottle/s-o-a-p-b-o-t-t-l-e

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です